LINE公式アカウントを作ったら最初に設定する4つのこと

LINE公式アカウントを作ったら最初に設定する4つのこと

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ビジネス・マーケティング
お店や教室でLINE公式アカウントを作ったあと、友だち追加のQRコードを貼っただけで止まっていませんか。配信の内容を考える前に、先に済ませておくと楽になる設定が4つあります。どれも無料のプランのままでできます。

■ 最初の印象を決める2つ

1つ目は、あいさつメッセージです。友だち追加の直後に自動で届く、最初の1通。初期の文面のままだと、誰のアカウントなのかが伝わりません。「何のお店か」「このLINEで何ができるか(予約、問い合わせなど)」「返信できる時間帯」の3つを入れておくと、そのあとのやり取りが減ります。

2つ目は、プロフィールです。営業時間、住所、電話番号、Webサイト。ここは後回しになりがちですが、お客様はトーク画面からプロフィールを開いて確認します。聞かれる前に載せておけます。

■ 質問に自動で答える2つ

3つ目は、リッチメニューです。トーク画面の下に出る、ボタンの並んだメニューのこと。凝った画像を作らなくても、文字だけのシンプルなもので役に立ちます。入れるボタンは「営業時間」「料金」「アクセス」「予約」あたりから。あれもこれもと増やすより、よく聞かれることに絞ったほうが押してもらえます。

4つ目は、応答メッセージ(自動返信)です。決めた言葉が送られてきたら、登録しておいた答えを自動で返します。気をつけたいのは、言葉がぴったり同じでないと反応しないこと。「営業時間」で登録していると、「何時までですか」には返事をしません。

そこで、リッチメニューと組み合わせます。ボタンを押すと「営業時間」という言葉が送られるようにしておけば、お客様は入力しなくて済み、登録した答えがそのまま返ります。

■ 費用のこと

LINEヤフーの案内では、あいさつメッセージと応答メッセージは、月ごとのメッセージ通数に数えられません。無料のプラン(月200通まで)でも、この4つは使えます。プランの内容は変わることがあるので、設定の前に公式の案内を確認してください。

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