Blog vol.25 人間関係① 神に愛されていると思っていたら、自己愛が強いだけだった(恥)

Blog vol.25 人間関係① 神に愛されていると思っていたら、自己愛が強いだけだった(恥)

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学び
皆さん
「エリート意識」って言葉聞いた事ありますか?
選民意識とも言います。



まぁ簡単に言うと
「偏差値上位の大学卒業しているから、僕は選ばれた人材なんだ」って意識の事。

(あたかも神にでも選ばれたかのような感じですね~。どの神なのか合ってみたいよ!
 一流企業に勤めて、デーメーテール神に祝福されていたらウケマスネ。

 豊穣の神なんで農家に就職したほうがいい笑)


良く言えば、自分に自信を持っているということですが
悪く言うと、ただの傲慢、高飛車。



ではこのエリート意識が芽生えるようになったきっかけは
以前の日本企業が新入社員を迎える際に
人の能力評価するのではなく、出身大学で評価をしていた事にあります。



今でもあることなので、実は新入社員やベテラン社員の中に
エリート意識がある人が結構います。



では良い大学を出ていない人は高すぎるエリート意識が芽生えないのか・・・
そんなことはありません。



仕事上で
「わかりやすい数値的な成果を出し続けている人」
「会社から良い評価を受けた」
この2点を兼ね備えている人もエリート意識が強くなる可能性があります。



ではエリート意識が強い人に特徴的な部分は何か分かりますか???

それは
・コミュニケーションが威圧的
・上から目線
になりがちです。要は見下しているわけですね。



なぜそうなるか・・・
エリート意識の高い人は
「国が円滑に回るのは or 仕事は
エリートと呼ばれる人間(自分や仕事ができる人材)が成果を出しているから成り立っている」
と思っているわけです。



恥ずかしいですよね~~~。
本当に・・・さもしいですよね~~~。



(ちなみに、偏差値上位の大学卒業している人って全体の人口1~3%なんですよ!!!
 エリート意識が高い人って、マモン神に愛されているのかもしれませんね~。
 強欲ってやつです・・・ちょっとカッコイイケド・・・。)



では、ここで問題です。
エリート意識が高すぎる人にならないために
もしくは、なってしまいそうな人は
何をすれば企業にとって良い人材になると思いますか?

答えは2つあります。

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