回答編【Bvol.22 自分と部下③愚痴を言うと頭がスッキリしすぎて、金メダルを獲得できるかも】

回答編【Bvol.22 自分と部下③愚痴を言うと頭がスッキリしすぎて、金メダルを獲得できるかも】

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Blogタイトル【Blog vol.22 自分と部下③ 愚痴を言うと頭がスッキリしすぎて、金メダルを獲得できるかもしれない】の回答



今回の答えは


「どんな手段をとっても、早急に変えられない事を考えなくなった」



皆さん、わかりましたか???



Aさんは生真面目で、なんでも100%全力で取り組もうとします。
こういう人って同僚にも結構いますよね。
特に新人は多いと思います。



さらにAさんは「白黒はっきりさせる」タイプです。

「黒はよくないから、何かして白にしなくてはいけないんだ!!!」と思っているわけです。

そこに100%の力を注いでも・・・結果変わらなかったりしますよね。



それより、黒の部分を一端忘れて、白を伸ばすなり別の方向を考えれるようにすると
あら不思議・・・達成できるのです!!!



今回の面談で実施したことは、
「〇〇でなくてはいけない」といった脳の働きを一端リセットしてくれる物になります。

(リセットできるような流れで私が面談を進めたといってもいいですが・・・フッフッフ)



心理学で「しなくてはいけない」といった考え方は、視野を狭めるだけでなく
人間関係の悪化、過剰にストレスをため込む原因になります。



特に、今回のAさんのようにあと少しで手が届くような・・・でも達成できない・・・
といった心理状態は「しなくてはいけない脳」にどんどん支配されていきます。

そして結果、「何したら正解かわからない・・・メンタル死ぬは・・・」となるわけです。



ここまで行ったら立ち直るのに相当時間かかります。


なので、人の心理状態を普段から把握しておくことをお勧めします。



では、どのように心理状態を把握するのか。

それは普段から相手を分析する≒行動をよく見る事にあります。


行動に変化があったら、「何があったのか予測・確認をする(コミュニケーションを取る)」を繰り返していくと
おのずと心理状態は把握できます。



具体的な手法はコンテンツに記載していますので、是非参考にしてみてください。
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