回答編【vol.20 自分と部下② 好きな飲み物は「フラペチーノ」と言われると涙が出ちゃう】

回答編【vol.20 自分と部下② 好きな飲み物は「フラペチーノ」と言われると涙が出ちゃう】

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Blogタイトル【Blog vol.20 自分と部下② 好きな飲み物は「フラペチーノ」と言われると涙が出ちゃう】の回答



今回の答えは


「苦手な仕事は、他の人に任せる」



皆さん、わかりましたか?



当時のチームは10人前後いたので
まず、「得意な仕事」と「苦手な仕事」の面談を通して分析しました。


そして2種類の得意な仕事を率先して行うようにお願い。


そのうえで、率先して得意な仕事は実行するように促しました。

(ちなみに、普段の仕事は苦手な事であろうと実行しています)



さらに、緊急依頼時は
得意と思われる2種類の仕事以外は、誰がやるなど一切考えずに上司に振る。
① やってもらうか
② 誰がやるか決めてもらう
(① を優先してNGが出たら②)



今回は、私がやることになりました。


ということで今回は即決できたのです。



このようにイレギュラーとなる仕事はマニュアルを作っておくと便利です。


普段の業務だけでも忙しいと感じている人は、早急に作ることをお勧めします。



では今回の最大に注目すべき点は回答でもある

「苦手な仕事は、他の人に任せる」

これが、とても大事です。



皆さんは学生の時、「誰が何委員をやるか」を決めていたシーンを思い出してください。

誰も立候補しない。
でも無理やり決めるのもどうかと思う。
じゃあクジ引きにするか
といった具合にまぁ時間がだらだら過ぎるわけです。



ちなみに私の中学校の先生は、なぜかクジ引きが好きではなかったらしく
「誰がどの委員会に向いているのか、相談して決めなさい」って言われましたね。



話を戻すと、「やりたくない・苦手といった内容」の仕事を放りだせる環境は
メンタル的にかなり楽になりますし、意見も出やすくなります。



ちなみにマニュアルには、何をやるかは早い者勝ちとしているので
率先して意見を言わない人が格段に減ります。



このようにうまくいった背景には、
長所を分析し得意な仕事を明確にすることも重要になってきます。

明確にする手法はコンテンツに記載していますので是非参考にしてください。
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