回答編【vol.12 同僚の話③ レベル1の自信家スライム、つまずいて天寿をまっとうする】

回答編【vol.12 同僚の話③ レベル1の自信家スライム、つまずいて天寿をまっとうする】

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Blogタイトル【Blog vol.12 同僚の話③ レベル1の自信家スライム、つまずいて天寿をまっとうする】の回答



今回の答えは
「自信を喪失したから」



皆さん、わかりました?


よくあるっちゃ~ある、きっかけだと思います。



この同僚Bの自信家な性格の影響も大きいと思います。
同僚Aは、会議に自分で持ち込んだ提案があったのですが
ことごとく同僚から賛同が得られなったことに自信をなくしていたそうです。



そんな時に、同僚Aの部下が上司となる同僚Aの批判を偉い人にしたようで、そこで言われた言葉が決めてになったのです。

「上司の〇〇さん(同僚A)とは、まともにコミュニケーションが取れない」

これはきついですね。
容姿の事いわれるより、心にぐさっときそうですね。



後から聞いて分かったのですが、同僚Aはその部下とコミュニケーションをしっかり取れていたと思っていたそうで・・・大きなショックになったようです。

今回このような例を出しましたが、コミュニケーションが「取れている」「取れていない」
の基準は人それぞれです。

そして、疎通が取れていないコミュニケーションは相手のメンタルを害するだけでなく、自分のメンタルもおおきく障害を受けます。



今回この同僚Aは、一生忘れられない出来事になったでしょう。
トラウマのままにしておくのか、乗り越えて経験値にするかは同僚A次第です。

(ちなみに、苦言を言った部下ですが、相当癖が強いです。皆さんの想像の3倍くらい大変だと想像してください。この人とコミュニケーションをうまくいかせるのは結構大変だと思います。)



さてこういった場合、
・事前に出来る事はなかったのか?
・トラウマを乗り越えるためにどうコミュニケーションを取った方がいいのか。

答えは、コンテンツを実施することで身に付けることができます。



さらに皆さんはこういう時は
まず!
「誰かに助けて!」を言えるようにしておくとトラウマにならないですみます。



Ps. 後日、同僚Aにコンテンツの簡易版を実施してもらったところ
大きく変化があったようで。モチベーションは一気に回復しています。
はっきり言って以前の彼より今の彼の方が、よっぽど光っていますね☆彡

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