Blog vol.11 最近の出来事① ポジティブになるのは難しい

Blog vol.11 最近の出来事① ポジティブになるのは難しい

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学び
今回は

「ポジティブ思考って、難しくない???」って話です。



突然ですが

「私は小さいころからネガティブ・マイナス思考ではないか?」
と思ったのです。


完全マイナス思考かというと、そうではないのですが、概ねマイナス思考なんじゃないか
くらいですけど・・・。



なぜそう思ったかというと、どうも仕事に集中できない日が続いたわけです。
特に仕事を始める、初動がまあ遅い。
(頭の中はマイナスワードのオンパレード!!!)



さらにいえば昔から、やたらリスクを気にする。(金・人間関係・体力)



んでこのウジウジさを打破できないもんかねーと思い
いろんな本を読んだり、人に相談しても
「楽観主義になるほうがいいよ!」ってアドバイスが書いてあるのです。私は・・・
「楽観主義と簡単に言ってくれるじゃないか!すぐに考え方を変えれないんだ!」
と思うわけです。

ネガティブな方が上記の言葉言われても
「は~・・・・」ってなりませんか?

私は、なります。チョーなります。



といことで楽観主義って言葉ではわかるが、行動にすると難しいなと思い、逆の悲観主義ってそもそもなんぞやって思い、調べてみたのです。

とある心理学論文に記載されていたのですが、悲観主義にも2種類あり
・単なる悲観主義:簡単に言うと否定的にとらえる
・防衛的悲観主義:最悪の結果を想定したうえで回避策を考えて準備する



単なる悲観主義は、わたしも多少なりとも持っていますが
防衛的悲観主義・・・これはネガティブやマイナス思考って考え方ではなく、悲観的なのに成功する一定数の人が持っているスキルなんだそうです。



ようは単純にマイナス思考だねではなく、危機回避能力に長けた特性だったわけです。



そこで自分を重ねて考えてみたのですが、
人間関係や環境に関しては「単なる悲観主義」が強いようで
仕事になると、防衛的悲観主義が強めに出てくることがわかりました。

「あれ、私の考え方って全部がネガティブじゃないのかも・・・」って事に行き着いたわけです。



皆さんもリスク考えてまくって行動することありませんか?
これって悪いことじゃないんですよ!!!



では、残った「単なる悲観主義」をどうしていくか考えてみたのです。
楽観主義の人って、結構割り切った考え方をするよなと考えていたのですがこれが難しい。


1歩踏み出す勇気がない人は、さらに難しい。私はさらに調べて、改善のための手法をいろんな見つけました。感想は、「へ~」って感じでしたね。



実施すれば効果はあるのだろうと思ったのですが、何かが足りない気がしたのです。
前提がたりないような・・・。



そして調べを進めるうちにお医者さん?研究者?かなんかの論文があり、目を引いたのです。

そこに記載されていた一文で、わたしの究極スキルマイナス思考先輩は、たまに出てくるLv1プチマイナス思考君となりだいぶ楽になったのです。

(イメージとしては、魔法でイナズマを起こし全生態系を薙ぎ払うくらいの威力が、静電気程度になった感じです。ピリっとするくらい。)

ここで質問!


この論文に書いてあった、一文はいったん何でしょう????

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