相手に選択肢を与えておいてその決断を聞くとガッカリする人の末路

相手に選択肢を与えておいてその決断を聞くとガッカリする人の末路

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学び
皆さんこんにちは。



Sai&Co.WAKUチャレラボのSai&Co.です。



というわけで今日は



『相手に選択肢を与えておいてその決断を聞くとガッカリする人の末路』について



お話ししていきます。



今日のこの話



”参考なったわー”って方はぜひ



シェアお願いします😁



それでは本題です。








さて



みなさんの周りにもいませんか?



一見、



懐の深いふりして実は狭い人。



僕の周りにもいます。



もちろん面倒なので



いちいち指摘はしませんけど。


でも見ていて



​『懐、小っさ!」​



って正直思います。​



と言うのも、



例えば仕事が立て込み残業が予測される時、



その日いる社員に残業予測を伝達し、



軽いミーティングの様な事をして、



最後に



「残業するかどうかは君らに任す」みたいな事を



カッコ良く言うんですけど、



結局その残業を断ると



途端ガッカリした言動を取るんです。








​こんなの絶対しちゃダメですからね。



思っていても



​表に出したら負け​です。​



そんな時は笑顔で



「そっか、わかった」と言って



素直に退社を見送ってあげましょう。



​”そんな余裕ないですよ”と言われるかもしれませんが、



でも



無理にでもしたほうが



後が​お得​になります。



部下との関係性が。


それは、



その時の部下の心境を考えてみれば



よーく分かります。




もし仮に



上司があからさまにガッカリしたとしましょう。



そうすると



部下はどんな心境になるかというと、



「だって選んでいいって言いましたよね?」って。



「それなのに選んだ結果を伝えたらガッカリするって、僕が悪いみたいじゃないですか」って。



​これじゃ



​部下が責められてる​みたいになるので



上司との溝ができてしまいます。


​つまり



​信頼関係が壊れてしまう​って事です。​








信頼関係壊れると



仕事やりにくくてしかたなですよね。



回復させるのにも時間かかりますし。



だったら初めから



自分が託した案件で



答えが自分の答えと違っていても



ガッカリせずにまずは認めてあげる。



​そしてリスクが低いのであれば



​一旦最後までやらしてあげる​。​


これに尽きると思います。



それでその結果を



​フィードバック​させる。



失敗したなら



どこを失敗したのかちゃんと振り返る。



こうする事で



部下もちゃんと育ちますし、



部下との信頼関係を築けます。







と言うわけで今日は



『相手に選択肢を与えておいてその決断を聞くとガッカリする人の末路』について



お話ししてきました。



繰り返しますが、



これやっちゃうと部下の信頼なくしますので



お気をつけください。



今日のこの話



”参考になったわー”って方はぜひ



シェアお願いします。



ではまた✌️

















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