可動域訓練って実は人の変化(進化)をジャマしてるだけかもしれない⁉︎

可動域訓練って実は人の変化(進化)をジャマしてるだけかもしれない⁉︎

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学び

皆さんこんにちは。



Sai&Co.WAKUチャレラボのSai&Co.です。



というわけで今日は



『可動域訓練って実は人の変化(進化)をジャマしてるだけかもしれない⁉︎』について



お話ししていきます。



今日のこの話



”そうかもしれない”という方は



ぜひシェアお願いします😁



それでは本題です。







みなさん、可動域訓練ってご存知ですか?




僕も専門領域ではないので



詳しくは知らないんですけど、



簡単に言うと


人の関節を動かすリハビリって事です。



人って、



怪我をしたり



高齢になってくると



いろんな所に痛みが出てきて、



それを痛いから動かさなくなると



どんどんどんどん動かなくなって、



やがて関節も固まって



曲げたり伸ばしたりができなくなるんですね。







もちろん怪我だけではなくて、



脳の病気とかになって



手や足に麻痺が出て



関節が固まる事もあります。



なので、



じゃあどうするかというと、



これまでの定説では



その動かしにくくなった関節を



他人や



自分の動く方の手を使って



固まらない様に動かしていきましょう



ってのが当たり前でした。



っで、



先日、その運動をしているリハビリの先生と話をしている中で


ちょっと思ったことがあるんですね。








興味ある人



あんまりいないと思うんですが、



今日はそれについて触れようと思います。



​さて、



何を思いついたのかと言いますと、



関節が固まっていくのって、



実は​人の進化​じゃないのかなって



思うんですね。​



これじゃ



今までのリハビリ概念を否定するって言われれば



そうなんですが、



でも例えば、



両生類が水から陸に上がってきた時に身体が変化した様に



立って歩いていた人が



怪我や病気により寝るばかりの生活になると



それに適した身体の仕様に変化していってる



様な気がするんですね。



確かに


動かしにくくなった所を



リハビリでもう一度動く様になるのはいいことかもしれないですが、



でも



回復にも限界があります。



怪我や病気の再発もあります。



一旦落ち込んだ身体の機能を



回復させるにはものすごい気力と労力がかかります。



​であるなら



変化していく自分の体を受け入れてみるのも



一つの手の様な気がします。



頑張って自分の体の変化に逆らうのではなくて、



受け入れて



その変化に​委ねてみる​。



そうすると、



これまでできていた事が



できなくなる事もありますが、



でも



別のできる方法を考えたり、



できないことは諦めて



できる事に集中する。



こんなやり方もありますよね?






足で筆を握り絵を描く人、



目の動きでタイピングする人、



車椅子でもスポーツする人などなど、



関節が固まって動かなくなったとしても



何かしようと決めた時、



案外その方法が思いついたりします。


​
はっきりしたことを実証したわけではないので



確証は持てませんが、



関節が曲がったまま固まった時に



血管や神経、リンパ管が変形するから危ないと



お考えの方もいるかもしれませんが、



でも


急に曲がって固まるわけではないので、



じっくり、ゆっくり、曲がって固まっていく過程の中で、



血管や神経、リンパ管も



その関節の曲がり具合に沿って



変化してくる様な気がします。








と言うわけで今日は



『可動域訓練って実は人の変化(進化)をジャマしてるだけかもしれない⁉︎』について



お話ししてきました。



もちろん一生懸命リハビリしている方や



それに従事している方を



否定したいわけではなく、



元に戻そうと一生懸命頑張っておられる方は



むしろ尊敬します。



ただ、



生物の進化を考えてみると



先にお話しした様な可能性もあり得るなって



思っただけですので



ご理解ください。



今日のこの話



”案外そうかも⁉︎”と思われた方だけシェアお願いします。



ではまた✌️


















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