1358.小学2年生の娘さんを持つお父様から届いた報告

1358.小学2年生の娘さんを持つお父様から届いた報告

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学び

小学2年生の娘さんを持つお父様から届いた報告です。


娘さんは、1年生の頃から仲のよかった友達と同じクラスになり、毎日楽しく過ごしていました。

ところがある時、突然、仲間外れにされるようになりました。

友達は離れたところから娘さんを見て笑ったり、にらんだりしたそうです。

お父様は娘さんを励ましながら、こう伝えました。
「相手を憎むのではなく、今まで仲良くしてくれたことに感謝しよう」。


実践

その日から、娘さんが友達と再び仲良く遊ぶ姿をイメージして、リモート・インフルエンスを実践しました。

報告によると、2日後、
仲間外れにしていた友達のほうから歩み寄り、再び一緒に遊び始めました。

さらに1週間後、その友達から「にらんだりしてごめんね」と謝られ、娘さんも「いいよ。また遊ぼう」と答えたそうです。

この出来事も、リモート・インフルエンスとの因果関係を証明するものではありません。


子ども同士の関係が自然に変化した可能性や、お父様の励ましが娘さんの態度に影響した可能性もあります。

それでも印象に残るのは、相手を責めるイメージではなく、「感謝」と「仲直りした姿」を選んだことです。

リモート・インフルエンスでは、どのような状態を思い描くかが重要になります。

体験談を紹介していきます。




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