1362.いなくなった猫についての報告です

1362.いなくなった猫についての報告です

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今回は、いなくなった猫についての報告です。


行方が分からなくなった猫に対して、
最初はアニマル・コンダクターがリモート・インフルエンスを行いました。

しかし、報告者によると、飼い主自身が行ったほうが反応を感じられたそうです。

そして翌日、猫は家に帰ってきました。

元の報告には、猫がいなくなった経緯、捜索方法、
帰宅した時刻などは書かれていません。

そのため、猫の帰宅がリモート・インフルエンスによるものだと確認することはできません。

猫が自力で帰ってきた可能性や、ほかの人の捜索が関係した可能性もあります。

それでも私は、
この報告にある「飼い主の愛情の違いかもしれない」という言葉が印象に残りました。

技術だけではなく、相手を思う気持ちと、
帰ってきた姿を具体的に思い描けることが、
実践の大切な部分なのかもしれません。

リモート・インフルエンスは、強く念じて相手を動かすことではありません。

自分が望む結果だけを押しつけず、
その存在にとっても安全で望ましい状態をイメージすることが重要です。


※私(導与)の体験も同じことをリモート・インフルエンスで体験しています。




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