星の読み方それぞれ

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時事問題・社会的事象を読むことが非常に得意な方がSNS上にいらっしゃいます。

その方とは、私は時々コメント交換をする程度ですが、
いつもご本人が発信される内容には驚き頷くことが多いです。


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ホロスコープの全体を読むこともされていますが、
その方は「特に際立った配置」を見付け、
一を見て十を語る、ような鋭い読みをされています。

例えば、上の図は今年の11/4のものですが、
天頂の火星と天底の冥王星が、ほぼ誤差無く180度の位置関係です。
典型的な社会情勢の緊張を表しますが、この日はアメリカ大統領選挙の
前日です。

何でこのような日に・・

と思ってしまいますが、スケジュールを組む側は星の配置をよく知っており、
敢えてこのタイミングに選挙を行う。
歴史が大きく動く際には、やはり星の力を上手く使うのですね。


個人がこれを行うには、なかなか熟練した技が要りますが、
前もって(私はこの日が良い)と自分で決めた上で、
星の配置を見る、というやり方が良いでしょう。

星の配置以前に、(このタイミングが良い)という個人の直感の方が
遥かに精度が高いものです。
全てを星で見て、星の配置で決める‥のでは折角の感性が生かされず、
かえって良くないように思われます。

どちらかと言えば、
「あの時、こんな出来事が起こったけど、星の配置はどうだったのだろう」
と後から答え合わせをする方が、(やっぱり、私の勘は正しかった)という
自信に繋がります。


星との付き合い方が上手くなった、という確信がさらに深まることでしょう。



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