生き霊に取り憑かれました。
生き霊
生きている霊のこと。
ここでは
心霊現象を表しているのではない。
これも生き霊なのでは?
と思うことがあるのです。
例えば苦手な人がいて
その人のことをなぜかずっと考えてしまう。
苦手な人のことをぐるぐると考えると
肩が凝る。
夜眠れない。
よって
生活習慣が乱れる。
部屋も乱れる。
部屋が乱れるのは
邪気が入ったからと霊界隈では言われているそうです。
そう、
生き霊に取り憑かれているから
何もやる気がなく、
生活が乱れるから
部屋も乱れる。
身だしなみも最低限。
どうでも良くなる。
いつも疲れている。
なぜならば、
生き霊に取り憑かれたから。
嫌なことばかり考えてしまうから。
これぞ、
生き霊に取り憑かれていることだ。
逆に恋愛も「生き霊」に取り憑かれていることになる。
好きの反対は嫌いではなく、
無関心と言われている。
好きも嫌いも
エネルギーの強さは同じとも言えるでしょう。
となると、
無関心状態に持っていかなければいけない。
まずは
部屋を整えよう。
しかし、やる気が起きない。
生き霊のせいだからだ。
その前にただひたすら寝よう。
頑張ってお風呂に入って
それも塩酒風呂。
お風呂に入ることはエネルギーがいる。
うつ病の初期症状などもお風呂に入れないということから
始まる。
お風呂に入って
身を清め、
生き霊を取る。
確かにすっきりはしたが、
お風呂に入ったことでエネルギーが消耗し、
眠くなる。
好きなだけ寝る。
寝る。
寝る。
思いっきりダラダラする。
しょーもないYouTubeを見る。
そうすると次第に
飽きてくるんだ。
飽きてくると
どうでも良くなるんだ。
むくむくと起き上がり、
部屋を整える。
布団にも「邪気」が入ってそうなので、
シーツを洗う。
疲れる。
そしてまた
寝る。
再びエネルギーが戻ってくる。
とにかくこの繰り返しで、
苦手な人を無関心レベルにまで持っていく。
こんなことで生き霊が払えるのか?
なぜこれで払えるのか?
現実的に考えてみたところ
「ちゃんと生活している自分って偉い!」
というモードになるからだ。
何があっても
生活者として、
きちんと生活をしている自分。
そんな自分が「悪いこと」に巡り合うわけがない。
仮に巡り会ったとしても、対処できるという
妙な自信が生まれる。
根拠のない自信が生まれる。
これで、生き霊を寄せ付けない自分になれるのだと思う。