初めまして、田島と申します。このブログを目にしてくださってありがとうございます。
日頃妄想している事があるけど上手く文章にできなかったり、自分の読みたい話がない! って感じる事、ありますよね。それならいっそ、書いてくれる人にお願いしちゃいましょう!
頼んだ側は読みたい話がピンポイントで読めてハッピー、頼まれた側は自己肯定感を充足させられてハッピーというWin-Winの関係が生まれるからです。
長年趣味で小説を書いてきた中で、読んでくれる人はいるのに反応が返ってこないという点にわたしは一番苦しんでいました。閲覧数だけが増えて言葉が返ってこないことに恐怖さえ覚えていました。読んだ人がどんな感想を抱いたのか、それが分からないことが怖かったのです。
感想がゼロというわけではなかったのですが、その他大勢のサイレントマジョリティの無言がとても怖かった。そんな中、自分には不特定多数に向けて書くよりも誰か特定の人のために書いた方が向いているのではないかということも考え始めるようになりました。
元々わたしは二次創作の世界に長年いました。そこで多く目にした言葉があります。
「自分の脳内の妄想を出力してくれる機械があればいいのになぁ」
オタクと呼ばれる人々の中でも実際に創作をするのは1%とも2%とも言われています。98%の創作しないオタクの方の中には自分の妄想を言語化できたら……という願望があるのではないかとずっと思っていました。
また、主にツイッターで壁打ち垢というものがあり、設定やシチュエーションなどを延々と呟くという行為が日常的に行われています。これもまた、漫画や小説という形にはできないけど言語化したい、という思いの現れなのかと思います。
例えばリクエストで無償で書いてもらうという方法もありますが、私なんかがリクエストしていいんだろうかと遠慮が生まれたり、感想を必ず言わなければいけないという重圧が生まれたりしますよね。自分の理想の形にするためのリテイクなどもお願いできません。
わたしがココナラを始めるにあたって自分に何ができるかを考えた時に、一番の強みは文章を書くことでした。というよりも、それ以外にはありませんでした。そこで、もし誰かの脳内妄想出力機になれたらWin-Winの関係になれるのではないだろうか、と考えました。
ココナラで本格的に活動を始めて一ヶ月半ほどですが、頼んで良かったというお声をいただき、今まで趣味だけで自分の好きなように書いてきた文章を書くということに生まれて初めてやりがいを感じています。
自分の文章でお金を稼ぐことができ、それで喜んでくれる人がいる。
時代が変わってココナラのようなプラットフォームが生まれたからというのもありますが、わたしにとっては大きな驚きと共に強い喜びがありました。
わたしにとって今まで仕事というのは時間を払ってやりたくもない業務を行って金銭を得るという行為でしたが、自分の中の仕事の概念が覆るような衝撃でした。
最高の小説をありがとうございます、という言葉をいただいた時の最高の嬉しさをこれからも忘れることはないでしょう。
自分の思いを言語化したくてもできない方に代わって最高と思ってもらえるような小説を書く、それが何も持たなかった自分が手にすることができた、これからの人生をかけて取り組んでいく仕事だと今では思っています。
自分の理想の小説を読めるサービスがココナラにはあります。脳内の妄想、形にしてみませんか?
もしご興味があれば、わたしのサービスもご覧になってみてくださいね。