私が占い師になった理由

私が占い師になった理由

記事
占い
「占い師って、特別な力を持って生まれた人がやる仕事でしょう」
そう思われたこと、ありませんか。

私も、占いを始めるまではそう思っていました。

数年前、私は致死率3割といわれる大病で倒れました。
寝たきりの一週間、車椅子での半月。
「もう、もとの生活には戻れないかもしれない」
そんな絶望が、毎日心を押しつぶしていました。

それでも、治ったらどうしても叶えたいことが、ひとつだけありました。
自分らしく生きること。

そう思っていた時期に出会ったのが、タロットでした。
師匠と呼べる方の教えに触れながら学びを深めていく中で、気づいたことがあります。
どんなに暗い場所にいても、人の中には必ず、消えない光がある、と。

曽祖母は明治生まれの浄霊師でした。その家系に流れる「霊脈」を受け継ぎ、手相には仏眼と神秘十字線が刻まれています。この家系に生まれ、私自身も同じような経験をしてきたからこそ、分かることがあります。

家守(やもり)が尻尾や体を再生する生き物であるように、大病から生還し、再生していくように生きていきたいと思っています。

耳の痛い真実からも逃げず、でも温かく、一緒に受け止める。
それが、霊脈タロット 彩のスタイルです。

誰にも言えない悩みを、ひとりで抱え込んでいませんか。
その不安も迷いも、あなたの魂が次の一歩へ進むために送っているサインかもしれません。

気になることがあった方は、サービス一覧からいつでもお声がけください。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す