教皇選出

教皇選出

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占い
2025年5月9日午前3時~5時にかけて
教皇が決まった。
なってほしくないけれどもしかたがない
選択肢ということだ。

カノッサの屈辱
1077年頃に<神聖ローマ帝国皇帝>ハインリヒ4世が、
<教皇>グレゴリウス7世に対して、カノッサ城で裸足で
3日間<謝罪を乞うた事件>を指す。
これは、皇帝権が教皇権に屈服した屈辱的な出来事であり
皇帝よりも教皇が偉いという図式となる
つまり今風に言わせると、トランプ大統領よりも
ローマ教皇の方が上という図式がしばしば出てくるだろう
ローマ教皇にかみつく大統領は愚か者なのだから、
首を垂れて、ご説ごもっともと説教を聞く感じになる。

その前のレオ1世
レオ1世が即位した頃の欧州では、ゲルマン民族の大移動による紛争時代であったが、レオ1世は常に平和的な解決を図り、武力による解決を好まなかった。
このため、レオ1世は「大教皇」と称されている。
さらに ローマ教皇の忠告を守らなかった蛮族に神の天罰が下る。(飢饉と疫病)残された部下は天罰を恐れ、
ローマ教皇の忠告を守り、夕日を背にして生まれ故郷の
東方に帰っていった、という非常に有名な伝承が残って
いる。この事件をキリスト教が布教活動に利用して
ルネサンスの時代まで続いた。

レオ14世
この人はカトリックでも出世街道の乗っていて事務局長
どまりだったが、トランプ大統領の傍若無人ぶりで選出された。 このパパさんはトランプ大統領を諭す係
あるいはヨーロッパからイスラム教徒はロシア領の中央
アジアに移動させる仕事
全世界の首長に向けて「平和を」と訴える仕事をしていく
この人は司会と説教(ワンステージいくらで喜捨金を受け取る)で上り詰める

慢性的な神経性胃腸炎と腎臓病を抱えていてなかなか
つらい

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