繁盛しているラーメン屋

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通販プレゼンターの人が そんなの売れるなら 私も!
と相談してきた 化粧品の通販サイトを企画してきた
商品が多すぎて これらやがてデッドストックになる。
化粧品会社の社長も2期4年やった。広告宣伝費で赤字が
大変だ。
それで商品点数を減らした
3点まで減らして オーナーにものすごくののしられた。
だが赤字は収縮した 売れるもの上位3位しか残さなかった

焼肉屋も3年任された 最初のうちは在庫処分に苦しんだが
見まわしてみると肉と米と汁とキムチだった。
キムチの内政をやめて韓国大使館前第一物産に買いに行った
最初のうちは2キロパックを売っていたのでそれを出した
ビールがリンクして出た。
日本酒をやめて安い焼酎にした。しかもペットボトル
文句を言われたがどうせ割って飲む
販売商品はどんどん減らした
結局、カルビ専門店にして 赤くて辛いもやし
キムチ カルビ 内臓のみそ焼き ごはん 汁物にした
ねぎを入れないことにした 乾燥わかめ
辛いもやしだけでご飯が2膳いけるがそれは内緒にして
塩、しょうゆ、みそだれのカルビ
これで食わせることにした。
夜サラリーマンたちが夜食できてぱぱぱっ食べて
会社に戻っていく だから ごはん大盛り無料にして
1人前カルビを頼むごとにご飯どんぶり飯をつけた
あの頃からコメは高かったので生産者から買うことにした
米屋も酒屋も八百屋も通さなかった

それで化粧品の話
点数が多いと資本金100億円でもきつい
人気のラーメン屋が回っているのは
ライスとラーメンのメニューしかなく
大盛りとチャーチューたまごねぎメンマのトッピング増量しかない
夏なんて卵の代わりにカイワレとかに変わる。
そこが文句言わなかったので 家系のなんちゃらというラーメン屋行って
たまごと海苔とチャーシュー抜いてくれ と言ったら かえれ! と言われた
あと別のお店に行って チャーシューと海苔と麺を抜いてライスとスープと
たまごって言ったら、 あ~~~んて言われた。
考えていく組み合わせ全部商品にするべきなのに 編にこだわるんだな
あ~あって感じだな。
資本も少ない会社が沢山仕入れてはいけない
1点か2点で勝負する
春秋戦国の本を読んでいたら4つで安定する まといという
3つ足で安定する かなえ 鼎 という
だから売れるラーメン屋さんも ラーメン チャーシュー麺 ねぎラーメン
しかなく 私ウがやっていた焼肉屋も カルビ ホルモン キムチ
しかなかった
化粧品も 3種類 3点同時に売れた方が良い そういう段取りで商品点数を
減らしたら 何とかいう経済学者が 中小企業は取り扱いの商品点数を減らせという本を出していた

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