恋ばなしよっか #013|謝るのは、いつも私ばかり

恋ばなしよっか #013|謝るのは、いつも私ばかり

記事
コラム
ケンカのたび、自分から謝っている。
あなたはどう感じる?

①早く仲直りしたくて謝る
②彼にも悪かったと言ってほしい
③私が我慢すればよいと思う
④もう謝りたくないと感じる

ケンカをしたまま過ごすのが苦しくて、いつも自分から「ごめんね」と送る。仲直りできるとホッとするけれど、心の中には小さな引っかかりが残っている気がする。

私にも悪いところはあった。
感情的になって言い過ぎたかもしれない。
でも、彼の言葉に私だって傷ついた。

それなのに、彼は何も言わず、こちらが謝るのを待っているように見える。

早く仲直りしたいから我慢してしまうけれど、「どうしていつも私ばかり?」というもやもやが残る。

「もう謝らない!」と決めても、メッセージが届かないことが不安で、別れが頭に浮かぶと、沈黙に耐えられず、結局また自分から連絡してしまう…。

ケンカよりも仲直りするまでの過程に疲労困憊。

自分の言動を謝れることは、弱さではありません。でも、仲直りのために、あなたの傷ついた気持ちまで見て見ぬふりをしなくてもよいのです。

謝ったあとに、「私もこの言葉は悲しかった」と伝えてみましょう。
「ごめんね」と「悲しかった」の両方を伝えて仲直りをした方が、お互いにすっきりするかもしれません。

本日の「恋ばなしよっか」はここまで。

以上、鈴森理乃でした!


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