恋ばなしよっか #003|いつも私から誘ってばかり

恋ばなしよっか #003|いつも私から誘ってばかり

記事
コラム
デートに誘うのは、いつも自分から。
あなたはどう感じる?

①彼からも誘ってほしい
②会えるなら気にしない
③誘うのをやめてみようと思う
④断られるたび自信をなくす

「今度いつ会える?」と聞くのも、行きたい場所を探すのも、いつも自分から…。

彼が会ってくれるだけで十分。
そう思っていたはずなのに、気づけば「また私からだな…。」と考えてしまう。

自分発信ばかりって、時々ふっと寂しくなりますよね。

たまには、彼の方から予定を考えて、会いたいと言ってほしい…。そんな気持ちで誘うのをやめてみるけれど、何も決まらない日が続くと、結局、こちらから連絡してしまう。

「仕事が忙しいだけ…。」
「予定が合わないだけ…。」
と、頭ではわかっていても、断られるたびに「私と会いたくないのかな…。」と、自信までなくなってしまうこともありますよね。

何度も誘っていると、「私ばかりが頑張っているのかな…。」と考えてしまうものです。

でも、誘うことが得意な人もいれば、誘われる方が気楽な人もいます。もし、彼が後者なら、誘わないことだけで愛情がないとは言えません。

あなたばかりが頑張っていると感じるなら、その気持ちを彼に素直に伝えてみても良いのかもしれません。たとえば、「次のデートは、考えてもらえたらうれしいな…。」と、彼へ小さくバトンを渡してみましょう。

ふたりの時間は、どちらか一人が作り続けるものではありません。一緒に楽しむ形を育ててみましょう。

本日の「恋ばなしよっか」はここまで。

以上、鈴森理乃でした!


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