【幸せな心の落とし処】苦手な方に遭遇した時の対処法は…。|とにかく気になってしまうパターンの場合

【幸せな心の落とし処】苦手な方に遭遇した時の対処法は…。|とにかく気になってしまうパターンの場合

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苦手な方が、なぜこんなにも気になってしまうのか。
その理由を、心の仕組みと価値観の違いから、静かに紐解いていきます。

ご縁をいただき誠にありがとうございます。
タロット占いカウンセラーの鈴森理乃です。

突然ですが、鈴森にも苦手な方がいます。
実際は「嫌いカテゴリー」に分類されるため、「苦手な方」ではなく「嫌いな方」のほうが、ニュアンス的には正しい表現となります。ですが、鈴森的には「嫌いな方」という言葉は、できるだけ使わないようにしています。

鈴森も人の子ですので、イラっとしたり、ムカつく!!という感情はあります。 怒りの導火線は、割と短い方だと思います。(笑)

怒りの導火線を長くするように意識をしていたり、できるだけ負の感情を抱かないように、感情のコントロールを心がけていますが、難しいですね…。まだまだ未熟な鈴森なのです。

今回は、鈴森的な解釈となりますが、「苦手な方」に遭遇した時の対処法を、お報せいたしましょう。

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鈴森的な考えになりますが、ネガティブな思念は、思念伝達として相手に届きやすいものです。そのため、鈴森は、誤って負の思念が相手に届かないように、「苦手な方」という表現方法に留めています。

「ネガティブな思念が届いてもいい!」と思えるくらい、超絶苦手な方もいるのですが、「人を呪わば穴二つ」になって、鈴森に災いが降りかかるのも嫌なので、やはり「苦手」という表現に留め、ネガティブな思念は届けないように配慮しています。

鈴森の感覚的なものになりますが、「嫌い」という言葉は、たくさんの思念を集めやすい(=込めやすい)言葉であり、言葉そのもののパワーが強い言葉に感じています。そのため、日常生活の中では、出来るだけ使わないように意識をして、心を穏やかに保つように心がけいるのですが…。

時々、どうしようもなく感情が抑えられない時がありますが、そのような時には、「祝ってやる…。」と呟くことで心を落ち着けています。

苦手な相手を祝ってあげることで、自分の徳を積むことになりますし、怒りのスイッチをOFFにするためのキーワードにしています。

なぜ、「祝ってやる…。」なのか。
お気付きの方は、口にしちゃダメですよ?(笑)

この言葉遊びのような、「嫌い」と言わないために替わりの言葉として「苦手」を使う「言葉の変換」は、日々の生活において心を平穏に保つための有効的な手段となります。

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日常生活において、どうしても「苦手な方」という存在は、出現してしまいます。

どうにかして、苦手な方の出現を回避したいところではありますが、出現させないようにすること自体が無理難題であり、苦手な方は、どこにでも出現してしまうのが現実です。

関係性が薄い相手であれば、一時の我慢でやり過ごすことができるかもしれません。 関係性を維持する必要がなくなったら、「疎遠になればいいや…。」と割り切ることもできることでしょう。友達であれば、思い切ってバッサリと、ご縁を断ち切ることもアリです。

ですが…。
これが仕事関係の相手となると、バッサリとご縁を切ることもできず、一時だけ我慢をすればいい…。というわけにもいかず、一切の関わりを持たないわけにもいかず、とても困った存在となります。

一言に「苦手な方」と言っても、「苦手な方」にもさまざまなタイプがあり、「苦手」にも、いろいろなパターンがあります。今回は、苦手な方の1つのパターンを取り上げて、説明いたしましょう。


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以上、鈴森理乃でした!

ご縁に感謝の気持ちを込めて…。
 鈴森理乃 拝

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