もしかしておじさんだから

もしかしておじさんだから

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昔は、なんらかの技に卓越した人をヒーローって言ったりして
私は誰それが好き、僕はあの人が好きとか
ひとつのジャンルの中でも色々なヒーローがいたよね

もちろん、今の時代もそれに類する人々はいるんだろうけど
ヒーローって表現を使わなくなったような気がするね

情報が伝わる速さや、その方法が今昔で違うことが
影響してたりするのかな
見たい知りたい聞きたいといった欲求を叶えるために
今だとインターネットに入れば、苦労せずにある程度叶うもんね

そう考えると、ヒーローの深い情報は専門誌頼りになるから
情報の鮮度に対して時間差が生まれてしまったりして
結果ヒーローへの気持ちだけが独り歩きしてしまって
ヒーローへの憧れが増幅してしまって
ヒーロー像が確立されたんだろうかね

何言ってるんだろうね
考え過ぎてなんだかよくわからなくなってきたよ
けど、たまには頭を使わないとね




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