2026.05.29
親子喧嘩が加速したときに、ベランダから飛び降りて骨でも折ってやろうとしたことがありました。
私は骨が丈夫で、蹴られても殴られても折れずに、肋骨まで硬くて丈夫。
死ぬことはないと思ったけど、飛び降りる直前に、父にすごい勢いで引っ張られて。
ベランダの床に叩きつけられて怒鳴られました。
そのときは、家を飛び出して幼なじみの家に逃げ込むことしかできなかったけど、助けてくれたのは、父で。
父は味方だったと思います。
でも、そのときは分からない。
出口のないトンネルに放り込まれて、必死だったことしか分からない。
怪我をしないで済んだ方が結果的によかったのかもしれない。
あのときは必死だから、正解とは言い切れない(*'ω'*)
その後に、幼なじみが気分転換にカラオケ行こうって話して、私のためにこの曲を歌ってくれました。
歌の上手い幼なじみだったから、私は、泣いたのを覚えてます。
今もこの曲を聴いて、生きて頑張ろうって思います。
私は生まれ持った星で、大厄みたいな苦痛が、ほかの人より早いサイクルで来ているそうです。
生きてることがすごいレベル。
自分から命を絶たなければ、体は丈夫なほうだから、長生きすると思ってます。
体も心も、楽になりたいよって。
30代になってから、文句ばかり言ってきて困ります。
酷使してきた体かもしれないけど、私は自分の今の人生を全うして。
来世の自分のために、ごめんね、ありがとうを言える終わりにしたい。
おかしな話だけど、私は前世でも占い師を選んでた気がするの。
だから、来世も、きっと、同じ道を選ぶと思う。
少しでも、力をつけてバトンを渡すね。
そして、来世でも、愛しい息子に会えますように。
姿形が違っても、今度は兄弟でも、友達でもいい。
息子は、前世の大事な人の気がしてます(*'ω'*)
だから、あのとき逃げることを選ばず、息子を授かることを選んだと思うから。
息子と親子でいられる今世を、守りたい、大事にしたいです。