霊感は私には不要です!でもタロットが好きになった話

霊感は私には不要です!でもタロットが好きになった話

記事
コラム
今回は、私が占いに興味を持つようになったきっかけについて書いてみようと思います。
以前、「占い師を目指しているんですか?」と聞かれることがあるのですが、答えは「いいえ」でした。
ただ、タロットは本当に好きで、気づけばここまで夢中になっていました。
今回は、その道のりをありのままお話ししたいと思います。

実は霊感があるらしいです
8年ほど前、ある出来事がきっかけで除霊をしていただいたことがありました。
そのときに「あなたは霊感が強いですね」と言われたんです。
自分でも、「そう言われてみれば、思い当たることはあるな」と感じていました。
とはいえ、霊能者になりたいとか、それを仕事にしたいと思ったことは一度もありません。
むしろ私にとっては、できることなら見えないものは感じたくない、というのが正直な気持ちです。

タロットとの出会い
除霊をしてくださった方はタロット占いもされていて、そのときに「占い師に向いていますよ」と勧めていただきましたが、当時はそんな気持ちはまったくなく…。

ただ、そのときに初めてタロット占いを体験したのです。
それがとても面白くて、「タロット、めちゃくちゃ当たる!」と興味を持ったことを覚えています。

気づけばYouTubeで毎日勉強
そこからは、タロットに関するYouTubeをたくさん見るようになりました。
気に入った占い師さんのチャンネルを登録して毎日のように視聴し、解説本を購入して、自分用のタロットカードも手に入れました。
カード選びも意外と奥が深く、初心者なりに試行錯誤しながら少しずつ学び始めました。
そして日々学びながら、たくさんの人を占ってきました!

私の占いの土台
私にとってタロットは霊感が土台になっているわけではありません。
霊感については、私にとっては今でも「なくてもいいもの」という感覚のほうが強いです。

それよりも私の土台になっているのは、これまで中間管理職として働いてきた経験です。
さまざまな立場の人と関わり、一人ひとりと向き合ってきました。
特に新人さんや若い方は、仕事や人との向き合い方に迷いや不安を抱えていることが多くあります。
その人に合った伝え方やサポートを考え続ける中で、私自身も多くの学びと気づきを得ることができました。

また、多くの先輩方からいただいたアドバイスにも支えられ、人との向き合い方を学んできました。
もしずっと同じ立場のままだったら、気づけなかったこともたくさんあったと思います。
そして、若い頃には見えなかったことも、年齢を重ねた今だからこそ理解できるようになったと感じています。

タロット鑑定を希望される方は、何かしらの悩みや迷いを抱えています。
だからこそ私は、カードの意味を読み解くだけではなく、その方の現在の気持ちや状況の整理、そして「これからどうすればより良い方向へ進めるのか」をタロットカードとともに一緒に考え、アドバイスをお伝えすることを心がけています。

よろしければ、遊びにきてください!!

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