注目!個人でもできる輸入独占ビジネス ㊵

注目!個人でもできる輸入独占ビジネス ㊵

記事
ビジネス・マーケティング
32 メーカー交渉前にヨーロッパ諸国の一般的な「お国柄」の理解

●相手国によって柔軟に対応する

🔹ドイツ
 日本と同じく輸出立国なので、顧客(取引先)の希望に耳を傾けようとする態度があるが、自信の裏返しで頑固な面もあります。まじめな国民性から、納期や支払いなど約束したことは守る傾向が強いです。

🔹イタリア
 バッグ、靴、アパレルなどの分野では、伝統的な職人芸が残っています。山っ気がありますが、アイデアやデザインなどに魅力的な特徴がある商品開発を得意としている企業が多いです。

🔹フランス
 化粧品、アパレル、インテリアなどの分野でデザイン感覚に優れた商品が多いですが、ドイツやイタリアに比べると輸入の対象になる商品は少ないように感じます。どちらかというと、ワインや食材のように農産物の輸出に力を入れています。個人主義的です。

🔹英国
 あまりガツガツせずゆったりと構えている企業が多いです。ガーデニング用品、薬品、デザインなどに特徴豊かな商品が見られます。良きも悪式も大英帝国の伝統を継承するプライドの高さが見え隠れしますが、その分取引はスームズに行きやすいです。

🔹スイス
 ドイツとともに品質レベルはナンバー1。「Made in Switzerland」のイメージを活用して、精密機械関係の商品でうまくいっている日本の企業も多いようです。独自路線、自信、クリーン、勤勉、保守的、排他的などのキーワードで語られます。

🔹北欧諸国
 人口が少ない割には存在感があり、独特の発想に基づいた商品作りに定評があります。尊大さとフレンドリーさがミックス、スマート、クリーン、発明、クリエイティブなどのキーワードがマッチします。






サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す