注目!個人でもできる輸入独占ビジネス㉚

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ビジネス・マーケティング
24 「サンプル品」の賢い取り寄せ方

◎バカにならないサンプル品の取り寄せ費用

 輸入ビジネスをする上でなかなかバカにならないのが「サンプル代金」
「サンプル取り寄せ費用」などです。

 海外メーカー(フランス・イタリア)のサイトを見て、いいなと思える魅力的な商品を見つけたとしても、とにかく実際に現物を手に取ってチェックする必要があります。

 その際にメーカーですから、取引はミニマム(最低注文数量)がありますので交渉して「サンプル代金も送料も負担するから」と言ってサンプル1点あるいは2点を送ってもらうようにするのです。

上記の方法が一番手っ取り早いです。貿易のノウハウ本には、ダメもとで
送料もサンプル代も無料で送ってもらえなどと書いてあるのがありますが、
そんなやりとりに時間がかかるだけですので。

 その場合メーカー側から、「ミニマムでないと送れない」と言われる可能性がありますが、その場合も粘って交渉してみてください。

 とにかく、送料は一番安い便で送ってもらうようにしてください。やはり、
国際間の送料で一番安いのは、郵便局のルートです。その際には追跡番号付きの郵便で送ってもらうようにしてください。

 これは、私の経験から言えることですが、フランスの郵便は比較的信頼がおけて間違いないですが、イタリアの郵便ははっきり言って全くあてになりません。

どういうことか言うと、以前イタリアの取引先にクリスマスプレゼントを
国際書留郵便で送ったところ、宛先不明で返送されてきたことがあるからです。信じられないかもしれませんが、本当の話です。

 従いまして、イタリアからサンプルを送ってもらう場合では、送料高くなりますが、必ず国際宅急便を使う必要があります。









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