【袋町公園カオス通信】ケツ喫煙爺さん、地獄の炎と化すの巻
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どうも皆さん、カオス観測員の俺です。
今日も袋町公園で平和にハトにパンでもやろうかと思ってたら、もう、脳を焼く事件が目撃されたので報告しときます。
公園の片隅にある喫煙所。
そこに座していたのは、シワの刻まれた伝説の存在──ケツ喫煙爺さん。
もうね、名前からして意味不明だけど、リアルなんだわこれが。
その爺さん、
なぜか手じゃなくて
ケツでタバコ吸ってる。
正確に言うと、ケツの穴にタバコ挟んで、シュー…って吸引してんの。
煙がモクモク上がってる。何事??
周囲のサラリーマンたちも「あれ何?」「バグってる?」みたいな顔で見守るしかできない。
んで、ここからが地獄絵図。
ケツで器用に吸ってたタバコが、ポロッと地面に落ちたわけ。
「あ、落ちた」と誰もが思ったその瞬間──
爺さん、無言でしゃがみ込んで、
拾って、
またケツに**ズボォ!**って刺そうとするわけよ!!!
だが、悲劇。
爺さん、タバコの向き逆!!!!
そう、火がついてる方がケツに───
ジュウウウゥゥ!!!
「アッツゥィ!!!!!」
という、人類史上もっとも魂を込めた悲鳴をあげて、
そのまま全力疾走で公園の向こうへダッシュ。
煙を尻から吹き出しながら、
フラミンゴみたいな走り方で、
どこかへ消えていった。
俺たちは、ただ静かに拍手を送った。
ありがとう、ケツ喫煙爺さん。
今日もこの世界は、狂ってる。