算命学の原点

算命学の原点

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(京都をAIで出したら、こんなイラストが出てきました。AIじゃないとこんなあ構図にはならないですね。もちろん、京都に富士山はないです!そして桜の枝振りがなんかおかしいですね...w)

 京都はいきなり秋の気配がしてきました。今日は風が冷たいです。
 先日、京都の臨床心理士さんの仕事の方向性にまつわる鑑定書を納めたんですけど、事前に、「私、衝撃に弱いんです〜お手柔らかに〜」
といっておられていたんですね。
 牽牛星の方でしたので、確かにそうだろうなぁと自分も思い、何十回も文章見直しながら、自分のクリティカルシンキングな分析が入った鑑定書をこの方がどう受け止めるか、ちょっと心配したのですが....
さすが臨床心理士さん、内観力があります。
 鑑定書は、衝撃ではなく、かえって自分が感じていたことの確認になった、とおっしゃっていました。
 それは鍛え上げられた牽牛星でないと、出てこない言葉です。

 実際、この方は算命学でもなければ、自分の意識世界の中から把握するのは最も難しい部類の関係性の中に入り込んでいた方ですが、まさにご自分の人生の転機に、自分の守護神の鑑定士に出会ったことも、この人のそれまでの陰徳の蓄積と、持って生まれた運の強さだろうと思います。
 大手学校でも教わるはずですが、クライエントの波動が低すぎれば、腕の良い鑑定士がすぐそばにいても、申し込んでも、救われる鑑定に至ることはありません。クライエントさんは、助かる、変わると元々決まっているから、その導き手になる鑑定士にであうわけなので、鑑定士に出会ったから助けられたわけじゃ、ないんです。精神が先、物質(現実)が後、という陰陽の法則がそこにもあります。
 結局は、自分がそれまでの生き方でどれだけ意識の波動を上げられたか、ということがそのまま自分の現実を救うことにつながっていっているからです。
 算命学は、徳を積むことを尊びます。
 「徳を積んで、カルマを解消する」とは、宗教とつなげたくないために、算命学はダイレクトにこんな言い方はしないでしょうけども、基本的に、運勢を良くしたかったら、徳を積むことを推奨されますね。
 算命学の源流は、仏教・密教思想の中から生まれてきたからです。

 そして実学算命学がアドレスを置いている京都というのは、ご存じ、日本の中でも仏教の影響を非常に強く受けた地域だと思います。
 環境を変えたことやモンゴルの遊牧文化に触れたこと、大学に行き出したことが全て、そもそものこの学問の源流体系の輪郭に触れることにつながっていて、これまでよりもより深いプロファイリングができるようになってきたなぁと思います。(そして、もっと気楽にやれるはず。とも思えるようになった。)

 仏教は究極には、悟りを目指す教えです。悟りに至るためにいろんな方法論が生まれて、各宗派に分かれていきました。
 今、大学の授業の中で、ゴータマさんから原始仏教が始まり、大乗仏教が始まり、密教がはじまって....と経典の内容までの講義を受けているのですが、
まるでこれは、人類の目覚めに至るスピリチュアルの歴史と言ってもいい。

この「悟り」を得たいがために、どれほど多くの人間が一生をかけて、迷いに迷ってそこに至ろうとしたのか、ということを知って驚きを隠せません。
 お大師様こと空海さんにしても、秘密を知りたいがゆえに命懸けで唐へ渡ったわけですよ。

でも風の時代の今、これまでが輪廻の中に閉じ込められ、救いを求めても手に入らなかったその悟りが、簡単に得られる時代に入っています。
いや、悟りの本質に気がつけた人達が、それまでの人が限界だと思っていたことを突破し、人間の幸せを究極に享受することができる時代と言ってもいい。

 そんなスピリチュアルな軸を持ちながら、仏教の講義を聞いていると、教授のそれまで溜め込んだなんとか派についての膨大な知識量は、確かにインターネット並みにすごいんですけど、仏教の原点、肝心のお釈迦様が伝えようとしていた悟りの世界については教授も至れないままで、頓珍漢なことを言ってたり、しまいには「懺悔せよ、自戒の一生をおくれ」と(絶対に刃向かってこないことを見越して)若い人たちの生き方に介入し、自虐的人生を勧めていて、旧世界の学問のあり方があまりに古すぎて、言葉もないです。
そして、そんな、仏教古老教授を見ながら、

「あ〜あ、お釈迦さんが言ったことは、そういうことじゃないのになぁ」
と思っています。

そして、その態度が伝わっちゃって、妙にムカつくのか、自分、教授にやつ当られます...(ごめん、他の仏教徒みたいにお話に涙ぐめなくて!)

あのね.....アンタ、
もう、弥勒の世界、近づいてるんですよ。
まさにこの時、が終末なんですよ。

って言ったところで、その教授の感性では、決して掴めないでしょう。
そして、私もその教授のレポートを通る自信がない。w
 自分がかつてちょっとばかしあちこちで修行したことがあることをちょっとだけ伝えたら、またもや、その教授、なぜか激怒でした。
嫉妬なんでしょうね。要するに...
だったら、自分も他の宗教に頭下げて、修行しにいけばいいじゃん。
もう、めんどくさい。
何十年も大学に居続けているという超古株の教授ですが、二度とこの人の授業はとるまい、と心に決めました。

 陽転した龍高星さん、玉堂星さん、だったら、こうはなりません。
え?それなになに?

と、好奇心全開で身を乗り出してきますし、自分の情報も出し惜しみせずにシェアしてくれます。知を探求することを面白がってる人たちなんで、探求が報酬。だから本当に陽転した彼らだったら、権威とかそんなものにこだわりがあまりないんですよね。そしてそういう彼らは、自分の成長のためにどんどん環境を変えながら先へ進んでいくでしょう。

 本物の知を探求することを楽しんでいる、龍高星、玉堂星を強く持った教授のいる大学は、話せば話すほど、地に足ついた面白い見方やアイデアが生まれてきて、楽しいと思いますよ!

しかし、自分はここで学びたいことがあるので、我慢。我慢。
教授の、「これまで、算命学の人や陰陽師の人が何名もここにやってきたけれど、挫折して、去っていきましたよ。」という挑発的当て付け説法?講義?も、無視。
基礎講座にも関わらず、質問すれば、教えてくれない。という教授からの言われなき、いじめを受けながら、数ヶ月は、自分の独自研究のために、私はこいつのパワハラ言動を我慢するのです。伝達の星が多い人は、ここで耐えきれませんので、多めの私はより忍耐が必要でしょう。

そうさ!本来の自分は、韓国人ママ友の「都内のホストクラブの利用の仕方」講義の方が、本来、身を乗り出して聞きたいタイプですから!w
くだらないけど、楽しめるハウツー知識が大好きですから〜〜!!w

と思いながら。
まぁ、頑張ります。
そして、それを伝えられる形で体系化できたら、わかりやすい形で、私は人にシェアしていくでしょう。
まだまだ発表レベルにはありませんが、研究中です。

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