「それ、私のせい…?」とすぐ思ってしまうあなたへ

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コラム
こんばんは~
ココナラで電話相談と
サムネイル制作をしています
夢咲ともこです(*˘︶˘*)


私のページに辿り着いてくださって
ありがとうねぇ~♡


今回は、
周りの空気をつい読んでしまって、
「それ、私のせい…?」とすぐ思ってしまう
という話をしたいと思います。


* … * … * … * …* … * …*


私は、周りの空気をつい読んでしまって、
「それ、私のせい…?」とすぐ思ってしまうことが
よくあります。


例えば、
横にいる人が機嫌が悪くて、
怒ったように話していると、

私が何か悪いことをしたかも…
と思ってしまいます。


どうしよう?
何がわるかったんだろう?


何が悪かったか分からないのに、
ごめんって謝るのも変だし、


と思いながら頭の中は
大パニックになってしまいます(^-^;


で、結局何も話せなくて、
ずーっと沈黙のままでいます。


機嫌の悪い空気がなくなるまで、
その場から逃げることもできないし、
反撃することもできないし、
何もできません。


その場の悪い空気がなくなるまで、
毎回すご~くしんどいです。


前に、仲のいい友達が機嫌が悪かった時があったので、
『何か怒ってる?
私が何か悪いことをしたんだったら、
教えてほしいんだけど…』と
すご~く勇気を出して、
聞いたことがあります。


すると、その友達からの答えは、

私が何か悪いことをした訳ではないこと。

その友達に嫌な出来事があって、
機嫌がわるいこと。

だから、私は普段通りにしていて
大丈夫なこと。

を話してくれました。


私が何か悪いことをしたんじゃなくて
よかった~と安心しましたが、


なんだか心はブルーのままでした。

普段通りにしていい、
と友達は言ったけど、
『じゃあ普段通りにするね~』とは
いきませんでした。


勇気を出して聞いてよかった、
とは思いましたが…


それでもやっぱり
周りの空気をつい読んでしまって、
「それ、私のせい…?」とすぐ思ってしまうのは、
自分ではどうしようもできなくて。


周りの空気をつい読んでしまって、
「それ、私のせい…?」と思わなかったら、
すごく楽なんだろうな~と
何度も思ったことがあります。


場の空気を読むことで、
心がドキドキもするし、

すご~く落ち込むこともあるし、

すごくしんどいし…


なんで私はこんなに
周りの空気を読んでしまうんだろう…
と長年悩みました。


まだ今でも周りの空気を読んで、
悩むこともあります。


でも今は、周りの空気を読めるからこそ、
誰かの弱っている空気を読むことができるし、
心が弱っている人のそばにいることもできる。


いつしかそうも思えるようになりました。


自分の弱い部分は、
そんな風に良い部分でもあるんだな~、
と思うと、


なんだか自分の弱い部分が
愛おしくなってきて、


『私ってすごいな~』と
思えるようになりました。


もちろんこれは自己満足なんですけどね。


もしあなたが、
周りの空気をつい読んでしまって、
「それ、私のせい…?」と思って悩んでいるのなら、
それはあなたのやさしさや気配りがあるからこそ
だと私は思います。
どうか、その優しさを責めないであげてくださいね。


* … * … * … * …* … * …*


最後までブログを読んでくださって、
ありがとうねぇ~。


ご質問や感想などありましたら、
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