デートでの話題の増やし方

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男性に良くあることだが、
付き合う前のデートや合コンで、
会話続かない。

そんなことありませんか?

合コンで、趣味の話しを聞きます。
「趣味は何ですか?」と質問すると、
「趣味はありません」と回答。
それで会話が終了、
ということは、ありませんか?

もう、それ以上会話が続かず、
白けた雰囲気になります。

折角、相手のことを知りたいと思ったのに、
そう言われると、質問者は凹んでしまいます。

まあ、回答する方も、
相手に興味がないため、
そのように素っ気なく、答えたのかもしれませんが。

そこで、取っておきの秘儀をお教えします。
趣味は?と質問します。
この次元は、現在です。
確かに現在では、趣味はないかもしれませんが、
過去に趣味はあったかと思います。
そこで、
「小学生のとき、どのようなことにハマっていた?
 小学生のときの、趣味は?」
と次元を過去に移します。

小学生だけでなく、中学生時代、高校生時代と、
過去のたくさんの次元に話しを振っていきます。

皆さんの合コンの話しを聞いていると、
現在の話ししかしていません。

次元を、現在から過去にふる。

もし、過去にも趣味がない、
という人がいれば(そんな人はいないと思うのですが。。。)、
「これから、どんなことにチャレンジしてみたい、
 これから、どんな趣味を持ちたい」
と話しを未来にふる。

1つの話しを、
現在から過去、過去から未来へ、展開する。

そうすると、
趣味の話しだけで、最低3つの話題を提供できる。

聞く順番もある。
心理的負担が少ない順番で話しを聞く必要がある。

現在の話しは、今、起こっている話しなので、答えやすい。
過去の話しは、ちょっと思い出せば答えることができる。
未来の話しは、今まで考えたことがなければ答えることができない。

小さい時に、熱中した趣味がなかった人はいないと思う。
その話しだけで、1時間以上は、会話は持つと思う。
もし、趣味の話しが尽きてしまったら、
恋愛の話しをすればいい。

現在:どういうタイプの人が好き?
過去:小学生、中学生のとき、どういう人が好きだった?
未来:結婚するとしたら、どういう人がいい?

女性にこの話しを振ると、
それだけで、話しは尽きることがない。

デートや合コンで質問する際には、
次元(現在、過去、未来)を意識した質問をしてみては
いかがでしょうか?


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