【行動してから考える】変化の激しい時代を生き抜く方法
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ビジネス・マーケティング
次々と新しいサービスが生まれる時代。
世に普及し定着するまでの時間が
昔と比較して明らかに早くなっている
というデータもある。
今までの常識が通用しなくなりつつある。
変化し続ける必要があるのだ。
“一生安泰”という時代はとっくに終わった。
この新しくも楽しい時代の波に乗れるかどうかは
“行動”に全てかかっていると感じる。
何かを始めようとするとき
どうしたらリスクを負わずに
また失敗せずに事を進められるか。
どういう方法があるのかなど
入念に調べたり勉強したりすると思う。
そして結局は怪我することを恐れて
『今の変わらない生活を続けたほうが安心』と
現状維持を選択する人が圧倒的に多い。
これはどうも人間の本能らしい。
ちなみに僕自身
怠け癖があるから偉そうなことは言えない。
情報収集も大切だが
それでやった気になってしまう
『ノウハウコレクター』だけは避けたい。
調べ、考え、計画し、悩んでいる間にも
絶え間なく変化は続いているから
いざ行動に移そうと決意した頃には
せっかく掴みかけたチャンスの鮮度が
落ちてしまっている。
だから考えてから行動するのではなく
行動してから考えるほうが
時代に沿った生き方と言えそうだ。
いきなり1000万円の投資が必要なビジネスに
挑戦するのは危険すぎるけど
小さく始めてみることはできる。
失敗や成功体験を積み重ねながら
徐々に軌道修正していけばいい。
本を読むだけでは意味がない。
セミナーに参加するだけでも意味はない。
すぐ行動に移せた人だけが
この時代の波にうまく乗れると感じる。