現実の選択の場面で占いをいかすこと

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占い
こんにちは。幸せ指南士の茉由華です。
たくさんのブログの中から、お越しくださりありがとうございます。

皆さんのイメージで「占いって漠然とした結果しか出なくて現実の生活に落とし込めないのでは。」と思ってらっしゃる方も多いかもしれません。

実は私も、以前はそう感じていました。
占いは楽しむには、いいけど、現実にそうならない場合も多いし
自分で考えて決定しないといけないし。

ところが、占い師になってタロットカードは現実的な選択に使える!と改めて気づきました。

タロットカードは潜在意識にフォーカスできるので
本人が気づいていない面に光があたります。

2つ以上の選択があった場合、
どちらも同じくらいの結果が予想できる時
どっちを選んだらいいか迷いますよね。
そんな時にもタロットカードは気づきをくれて答えを導きだしてくれます。



今回、私に以前お世話になった方から、ZOOMでアンケートの依頼がありました。

ですが今はココナラに登録したばかりで、サービスの内容をより良くしたいので見直しに時間をかけたいと思っている時期。
アンケートの依頼を受ける時間さえ、もったいないと思いました。

一方で好感が持てる方からの誘いですし、前回お世話になったので
依頼を受けてもよい気がしました。

でも、すんなり依頼を受けるには、もやもやしたものが心にありました。
もやもやの原因を自分で分析しようとしても正体がわかりません。

そこで、タロットカードで二者択一で占ってみると
依頼を受けた場合、結果の位置で「私がうそぶく、適当に答える」というカードが出たんです。

確かにアンケートを引き受けた場合、その方に悪いと思い、答えが適当になった気がします。

その方は自分の仕事をより良くするためにアンケートをしたいのだから
私の適当な回答では、参考にならなかったことでしょう。

私の方も興味がないのに興味が少しはあるように答えて、ちょっと後ろめたさが残ったと思います。
その「テキトーさと後ろめたさ」が心のもやもやの正体でした。

それが、はっきりして霧が晴れたように心がクリアになり、
気持ちが軽くなりました。

アンケートに協力できる人が他にいそうでしたので、
今回は丁重にお断りしましたよ。

ということで、今回のブログは
「現実的に 二者択一やそれ以上の選択肢の場合にタロットカードがかなり使えます。」
というお話でした。

もちろん占いに依存してはいけませんので自分主体で選択しましょう。

ここまで読んでくださってありがとうございます。
皆様にとってハッピーな1日になりますように。
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