現役の高校情報科教員がマンツーマン指導!「情報Ⅰ・情報Ⅱ」月4回レッスンを開設しました

現役の高校情報科教員がマンツーマン指導!「情報Ⅰ・情報Ⅱ」月4回レッスンを開設しました

記事
学び
こんにちは!現役の高校情報科教員、ニャンタ先生です。

このたび、高校の「情報Ⅰ・情報Ⅱ」をマンツーマンでじっくり学べる【月4回のオンライン個別指導プラン】を新たに開設しました!
1回50分の授業を月4回実施し、定期試験対策から大学入学共通テスト、プログラミング、データ分析まで、一人ひとりの学習状況に合わせて丁寧にサポートします。
「苦手な単元を集中的に克服したい」
「単発だけでなく、理解を深めながら計画的に学習を進めたい」
という高校生や受験生の皆さん、そしてお子様の学習サポートをお考えの保護者様にとてもおすすめのプランです。
今回は、新サービスのご紹介とともに、これまでの個別指導を通して感じてきたことをお伝えしたいと思います。

■ 情報Ⅰ・情報Ⅱの学習で感じること

大学入学共通テストに「情報Ⅰ」が導入され、受験科目としての「情報」への関心が一気に高まっています。

一方で、情報科は他教科と比較して日頃の学習時間を確保しにくく、試験直前に慌てて対策しようとする生徒さんも少なくありません。実際に、ココナラでも以下のようなご相談をよくいただきます。

「プログラミングの問題がどうしても理解できない」
「共通テストに向けて、何から勉強すればよいかわからない」
「学校の授業で学んだ内容を、もう一度基礎から確認したい」

情報Ⅰ・情報Ⅱは、プログラミングだけでなく、情報デザイン、ネットワーク、データ分析、情報システムなど、非常に幅広い分野を扱う科目です。
だからこそ、単に用語や解き方を丸暗記するのではなく、「仕組みや考え方」を根本から理解することが何より大切だと考えています。

■ 受講者の皆さんからいただいた声

ありがたいことに、これまでココナラでは80件以上のご依頼をいただき、多くの温かいご評価をいただいています。特に印象に残っているのは、次のようなご感想です。

「質問がしやすく、説明が丁寧でわかりやすかった」
「情報に対する苦手意識がなくなった」
「理解することの喜びを感じられた」
「授業後の資料やフォローが復習に役立った」

また、共通テスト対策を受講された方からは、「その後の模試で得点が5割から6割に上がった!」という嬉しいご報告もいただきました。
もちろん、学習の成果には個人差がありますし、生徒さんご自身の努力が欠かせません。それでも、こうしたお声をいただけることは、レッスンを続けるうえで大きな励みになっています。
私自身が指導において特に大切にしているのは、「生徒さんが安心して質問できる雰囲気づくり」、そして「『わからない』が『わかった!』に変わる瞬間を一緒に作ること」です。

■ 1回の授業で終わらせない学び(月4回プランの特徴)

これまでの個別指導では、単発のレッスンだけでなく、複数回にわたって継続的に受講していただく機会も多くありました。
単発のピンポイントな質問解消にも大きな意味がありますが、授業で「理解できたこと」を、その後の問題演習を通じて「一人で解ける力」として定着させるには、少し時間をかけて取り組むことも大切です。
継続してレッスンを行うことで、以下のようなメリットが生まれます。
前回どこにつまずいていたのかを踏まえた指導ができる
「どのような説明で理解が深まったか」を把握し、より合った解説ができる
理解度や目標に合わせて、柔軟にカリキュラムを調整できる
こうした「継続の良さ」を活かすため、今回新たに月4回学べるプランを設けました。
なお、長期間の継続を前提としたものではありませんので、**「定期テスト前の1か月だけ」「夏休み・冬休みの期間だけ集中的に」**といった形でもお気軽にご利用いただけます。

■ これからも大切にしたいこと

私はこれまで、高校での授業に加え、予備校での共通テスト対策講義や模擬試験の問題制作、教材開発などに携わってきました。

その中で強く感じるのは、「情報という科目は、学んだ知識が日常生活や社会のさまざまな場面に直結している」ということです。

目先の試験で得点することももちろん大切ですが、授業を通して、その先にある「情報を正しく理解し、活用する力」も身につけてほしいと願っています。
これからも、一人ひとりの理解度や目標に寄り添いながら、丁寧なレッスンを続けてまいります。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
※本業との兼ね合いから、対応できる日時や受付人数には限りがあります。受講をご希望の場合は、事前にご相談ください。
サービス数100万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す