大本山直樹の東京都知事選の行方【前編】

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最近ニュースで都知事選の話題が多いですね
来月の7日7日が開示日になっており、
各候補者が公約も発表していたりします。

私は都民なので、都知事選には注目しています。
今回は50人くらいの候補者がいますが、
その中でも注目されているのが下記4人です。

・小池百合子
・蓮舫
・石丸伸二
・田母神俊雄

恐らく、この4人の中の誰かが都知事になると思います。
ただ、誰がなるのかを予想するのは、
かなり難しいなと思ってます。

各候補者のポイントや私が個人的に思うことを
ちょっと纏めていきたいと思います。

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学歴詐称疑惑が出ている小池百合子(現都知事)
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先日18日に公約発表の記者会見を開きました。
その記者会見は、オンライン配信になっていて、
質問できる記者も小池氏が指名した人だけでした。

いわゆるフリーの記者からの質問は受け付けない
というかたちでの記者会見でした。

恐らく、都合の悪い質問を受けたくなかったからでしょう。

それが、カイロ大学を主席で卒業した経歴問題です。

都知事選に立候補が決まったのと同時に、
元東京都特別顧問で弁護士の小島敏郎氏が、
公職選挙法違反で刑事告発をしました。

学歴詐称は公職選挙法違反になります。

これは結構大きな問題です。

この告発に対して小池さんは、
反論らしい反論や批判をしていません。

学歴が本当なのであれば、
名誉棄損で訴えれば良いわけですが、
そのような動きもありません。

その理由は、学歴詐称が事実であり、
かなり都合が悪いから触れないんだと思います。

結構大きな爆弾を抱えた状態での都知事選であり、
風向きが大きく変わる可能性があります。

公約の中身については、
悪くないけど、実行しないからね・・

子育て支援や認知症対策など、
今後4年間において重要になる施策が、
具体的に掲げられているなと思います。


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"立憲共産党"で勝てるか?No.2大好き蓮舫
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今回、小池さんの対抗馬として、
もっとも注目を浴びているのが蓮舫さんです。

立憲民主党で参議院議員でしたが、
党も離党して都知事選に挑みます。

ただ、選挙では立憲民主党が市民団体と連携して、
蓮舫さんを応援するかたちです。
さらに、共産党も応援するかたちです。

反自民党で徹底抗戦する構えになっています。
今や自民党の政権交代を期待する人が、
50%超えているような状態なので、
もしかしたら、相当な票を得る可能性があります。

その追い風はあるものの、
公約の中身は疑問なかたちです。
公約では7つの約束を発表しました。

一番大きなポイントは、
若者の手取りを増やして、
本当の少子化対策をするというもの。

少子化対策は、私個人は超重要問題と思ってます。

先日発表された2023年の出生率は、
なんと過去最低の1.2という結果。
東京都だけで見ると0.9で、
1を下回るという悲惨な現状です。

東京都の最重要課題は、少子化だと思うので、
そこは賛成したい部分ではありますが、
その解決策がイケてないなと思ってます。

子育て世帯への家賃補助制度や、
若者の手取りを増やすために東京都の非正規職員を
正規化する処遇改善などを発表していますが、
それでは少子化は解決できないと思ってます。

「奇跡のまち」と呼ばれて出生率2.95まで伸ばした
岡山県奈義町の施策を参考にすべきで、
ちょっと筋が外れていると思ってます。

まぁ、過去に事業仕分けで、
「何で、2位じゃダメなんですか?」
と発言するような感覚では、
東京を日本第2位の都市にしてしまいそうです・・・。

SNSで、小池さんを緑のたぬきに例え、
蓮舫さんを赤いきつねに例えて、
赤いきつねと緑のたぬき対決を揶揄してましたが、
かなり面白い都知事選の対決になりそうです。

残る2人の石丸氏と田母神氏については、
【後編】で語りたいと思います。


記事の続きが気になった方は

大本山直人の東京都知事選の行方【後編】

で検索してみてはいかがでしょうか。

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