もう、何が正解で、誰を信じればいいのか、自分の心さえ信じられなくなったあなたへ

もう、何が正解で、誰を信じればいいのか、自分の心さえ信じられなくなったあなたへ

記事
コラム
不倫という恋の形の中で、出口のない迷路に迷い込んでしまったような、そんな苦しさを抱えていませんか?

「自分がどうしたいのかもわからない」「彼の言葉も、自分の直感も、何もかもが信じられない……」

そんなふうに、心がボロボロになるまで頑張ってきたあなたに、今日は少しだけ寄り添わせてくださいね。

心理カウンセラーの「うさぴょん」です。

これまで、本当にたくさんの女性たちの「誰にも言えない胸の内」を聴いてきました。

不倫関係にあるとき、一番辛いのは「孤独」と「自己喪失」だと僕は思います。

世間からは厳しい目で見られ、友達にも相談できず、一人で夜を明かす。

そんな時間が続くと、いつの間にか「自分はダメな人間なんだ」「幸せになる資格なんてないんだ」と、自分自身を責めるようになってしまうんですよね。

でもね、僕は思うんです。

あなたが今、これほどまでに悩み、苦しんでいるのは、それだけ誰かを真剣に愛し、真っ直ぐに生きようとしている証拠なんだって。

「正解」を探そうとすればするほど、苦しくなるのは当然です。

恋愛に、ましてや複雑な事情が絡む関係に、算数の問題のようなたった一つの正解なんて存在しないから。

彼を信じたい気持ちと、疑ってしまう気持ち。

離れた方がいいと分かっている自分と、どうしても手を離せない自分。

そのどれもが、偽物のないあなたの本当の感情です。

だから、まずは「自分の心が信じられない」と感じる自分を、そのまま受け入れてあげてほしいなと僕は思います。

「あぁ、今の私は、自分のことも分からなくなるくらい、一生懸命に人を好きになったんだな」って。

焦って答えを出そうとしなくて大丈夫ですよ。

誰を信じるかよりも先に、まずは「傷ついている自分」の味方になってあげてください。

あなたがあなた自身のことを「よく頑張ってるね」って認めてあげられたとき、少しずつ霧が晴れていくはずです。

もし、一人で抱えきれなくなったら、いつでも僕を頼ってくださいね。

あなたの心が、少しでも軽くなるお手伝いができれば嬉しいです。


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す