「これで一生生きてもいい?」が、人生の分かれ道

「これで一生生きてもいい?」が、人生の分かれ道

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コラム

「これが本当に自分のやりたいことなのかな…」
そんなふうに立ち止まってしまう瞬間、ありませんか?

やってみたい気持ちはある。
でも、心の奥で「これでいいのかな」とザワザワしてしまう。

そんなとき、僕はいつもひとつの質問を自分に投げかけます。
「これを一生続けてもいい?」

一生という長い時間を頭の中に描いてみると、不思議と答えがはっきりしてくるんです。

もし「うん、それでもやりたい!」と胸の奥から声が出てくるなら、それはあなたの“使命”かもしれません。

使命って、ちょっと大げさに聞こえるかもしれません。
でも、漢字で書くと「使わされた命」。

私たちは自分の意思でこの世に生まれたわけじゃありません。
何か大きな力によって「生まれさせられた」。

だからこそ、この命を何に使うかは、私たちが選んでいいし、選ばなきゃいけないんです。

もしあなたが本当にやりたいことに打ち込んでいるとき、きっと毎日が違って見えるはずです。

朝、目が覚めた瞬間に「早くやりたい!」とワクワクして、時間を忘れるほど没頭できて、ふと気づくと自分の中から小さな火花みたいなエネルギーが飛び出している。

そんな時間こそ、命を有効に使っている瞬間です。
逆に、「一生続けるのはちょっと…」と思うことは、大抵は短期的な理由で選んでいることが多いです。

生活のため、周りに合わせるため、誰かに勧められたから…。

もちろんそういう選択も悪いわけじゃないけれど、心の奥がワクワクしない道は、いずれどこかで足が止まってしまいます。

本当の自分の生き方をしているとき、人は自然と輝きます。

無理やり頑張っているわけでもないのに、夢中になって動いてしまう。

そして、その姿が周りにも良い影響を与え、誰かを勇気づけたり、笑顔にしたりするんです。

だから、もし今あなたが迷っているなら、ちょっと立ち止まって、心の中に問いかけてみてください。

「これを一生続けてもいい?」
その答えが「YES」なら、その道を信じて進みましょう。

「NO」なら、別の道を探す勇気を持ちましょう。
命は一度きり。

せっかくなら、ドキドキ・ワクワク・うきうきする瞬間で埋め尽くされた人生を生きたいですよね。

あなたの命が、あなたにしかできないことで輝きますように。
それが、あなたがこの世に“使わされた”理由なのです。


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