途中でやめたくなったとき思い出してほしいこと

途中でやめたくなったとき思い出してほしいこと

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コラム
何かを始めるって、すごく勇気がいることですよね。
それがたとえ小さな一歩でも、自分の中では大きな決断だったりします。

でも、いざ始めてみると「思ってたより大変…」とか、「本当にこれ続けて意味あるのかな」って、不安になったり投げ出したくなる瞬間ってあると思うんです。

そんなとき、僕がいつも思い出すのは——「中途半端にやめるくらいなら、最初からやらなかったほうがマシだったかも」という、少し厳しめの自分の言葉です。

もちろん、無理をしろって意味じゃないんです。
でも、せっかく勇気を出して始めたことなら、もう少しだけ踏ん張ってみてほしい。

だって、「自分で決めて、自分の足で歩き始めた」っていうその事実は、本当にすごいことだから。
わたしたちは、結果をすぐに欲しがってしまうけれど、努力ってすぐに報われるものばかりじゃないんですよね。

何度も遠回りしたり、思い通りにいかない日もある。
だけど、そんなときでも「上を目指したい」という気持ち、「もっと成長したい」という情熱を失わずにいれば、不思議とまた前を向ける瞬間がくるんです。

「上昇志向」と「情熱」って、才能よりもずっと強い武器だと、僕は思います。
どんなに遠くに感じる目標でも、それがあるだけで、きっといつか近づける。
だからこそ、「まだ途中だからこそ」踏ん張ってみてほしい。あともう少しだけ、頑張ってみる自分を応援してあげてほしいんです。

もちろん、休みたくなる日もありますよね。
そんなときは、しっかり休んでいいんです。
無理して心が折れてしまったら意味がないから。

でも、「やめる」っていうのと「立ち止まる」は、似てるようでちょっと違う。
立ち止まるのは一時的なもの。でも、やめてしまうと、その先の景色を見ることができなくなる。

だからこそ、自分の心の火がまだ消えていないなら、また歩き出せばいい。
途中でつまずいたって、道に迷ったって、歩みを止めずに進むことが、何よりも尊いんです。

あなたが今、何かに向かって頑張っているのなら。
うまくいかないなって思う日が続いているのなら。
その気持ちを、どうか無視しないで、大切にしてあげてください。

大丈夫、ちゃんと見てる人はいます。
結果が出るまでに時間がかかっても、あなたの頑張りはきっと報われます。
一歩一歩、今日も歩いているあなたを、わたしは心から応援しています。


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