許すこと

許すこと

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コラム
あなたも誰かを許すことを経験したことがありますか?

許さないなんて言葉、あまり口にしないようにしてください。
なぜなら、言葉には力があります。

許すのも勇気。


大喧嘩したから、もうあの人のこと知らない!許さない。
あのとき言われた言葉がムカつくから、絶対に許さない。
例えるなら、色んな場面があるでしょう。

でも逆の立場だったら?
そんなこと言われても平気でいられますか?
大事な、とても大事な人から、そう言われて。

許しを乞うでしょう。
どうか、あのときの非礼を許してほしいと。
距離も置かれるかもしれない状況です。どうしますか?

それと同じで、相手にも許すことを覚えてください。
相手も冷静じゃなかったり、何気なくポロっと言ってしまった
かもしれません。その人でしか分からないことがあったのです。

先ほども書きましたが、許すことは勇気がいります。
自分の怒りを鎮め、冷静になり、物事をとらえ、
相手のことを憎まず、そして嫌いにならない状態に持っていく。
こんなこと、勇気なくして出来るでしょうか?

とは言え、すべてを許す必要もありません。
相手にも非があるなら尚更です。
ちゃんと言うことは伝えましょう。お互いに冷静なときに。

そして、元の状態に戻れることを願っています。
思っていたことをさらけ出して、より仲も深まるかもしれませんね。


●まとめ

許すという行為が上から目線ではいけません。
それでは何も解決できないでしょう。
火種がくすぶるだけです。

自分も爆発しそうな状況でしたら、時間を置きましょう。
お互いに冷静なとき、お互いのためにも譲歩してください。

相手に非があっても、その部分ばかりを責めないでください。
同じことの繰り返しです。
せっかくお互い冷静でいるのなら、誰のどこが問題なのかを
ちゃんと伝えて、解決できるように持って行ってください。

それができれば、苦労はしないよ。と思う方は、
問題そのものを忘れるようにしてください。
許さなくてもいいです。でも話題に上げないでください。

ですが、何かの口論のときに、あのときだって~と、
口に出しやすいですが、そのときと今とでは状況が違うという
ことも自覚してください。そのときは、冷静じゃないから
厳しいかもしれませんが…。

円滑な関係が続くように、あなたが許すことで導いてください。


(関係が壊れると修復も難しいですよ)レンちゃんママでした。
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