色んな場面で、使う「ありがとう」ですが、
相手にちゃんと伝えていますか?
感情の言葉がこもっていない「ありがとう」では、
意味がありません。ちゃんと思いを込めたものを。
感謝の思いを声に出す。
声に出すことで、相手に伝わるだけでなく、
自分自身も感謝の気持ちを認識します。
誕生日にしても「おめでとう」を求めずに、
「生んでくれてありがとう」って言えたら、
改めて、誕生日に対する認識も変わり、
親を敬う気持ちなどが出てきませんか?
照れくさくて、なかなか言えない人は、
手紙を書き、そっと枕元に置いておくのもありです。
日頃から感謝の念を持っていたら、
色んなものが変わってきます。
人間関係、ものの見方、自身の態度などがです。
素直に感謝の言葉が言える、そんな人でありたいですね。
●まとめ
「ありがとう」は不思議な力があります。
感謝の言葉は、忘れずに進んで使っていきたいですね?
「いただきます」も、ある意味感謝の言葉です。
作ってくれた人へ、または、その食材へ向ける言葉です。
もちろん、「ごちそうさま」も同類だと思います。
「ありがとう」
この五文字には色んな意味が含まれています。
積極的に多用して、双方気持ちよくありたいものですね。
「ありがとう」の言葉、使いたくなりましたか?
(ブログを見てくださり、ありがとうございます)レンちゃんママでした。