独立や起業のアイデアを考える上では、全く新しいものを考える必要はありません。
「新しいビジネスモデルを作る」というベンチャー志向の考えはすばらしいのですが、普通の人が行おうとすると独立起業の失敗につがなります。
この記事では、独立起業する際のアイデアをどうすべきか語りたいと思います。
経験して上手くいっているビジネスモデルをまねる
一番独立起業で成功する近道は自分が経験した事業をまねることです。
美容師なら美容室、飲食なら飲食店、マッサージ師ならマッサージ店です。
これらは、自分でも仕事としてきたことと同じことをするので、上手くいきやすいです。
ただ、より失敗しないためには、下記のことが大切です。
・お店全体としてのビジネスの全体像を知る、学ぶ
・自分のウリや顧客の喜ぶことをさらにプラスする
お店全体としてのビジネスの全体像を知る、学ぶ
美容師なら、髪を切る業務しかしていないのであれば、それだけでは独立は上手くいきません。
店舗はどうやって集客しているのか、会計はどうしているのか、シャンプーなどはどこの会社から仕入れているのか、リピーター対策はどうしているのか、こうした全体像を把握することが必要です。
店長経験者であれば、独立しても上手くいきやすいです。
もしあなたが店長ではないのであれば、店長がどんな仕事をしているのか、集客、仕入れ、営業をしっかりと観察しましょう。
自分のウリや顧客の喜ぶことをさらにプラスする
既存のビジネスに自分の独自のウリや顧客が喜ぶサービスをさらに考えていきましょう。
こうした特色があなたの独立に差別化をもたらし、独立の成功につながります。
経験しているビジネス以外で独立する場合
未経験のビジネスで独立したいと考えるのであれば、私的にはフランチャイズがおすすめです。
経験していないもので思い切り独立するのはコネもない、経験もないので上手くいきません。
フランチャイズは既に上手くいっているビジネスであることはほとんどあんおで、サービスや製品がしっかりとしており、売上も立っていますし、本部からの研修や集客方法などの指導がつきます。
未経験分野にとってこれほど心強いものはありません。
ただし、注意してほしいのはそのビジネスにあなたの「やる気」と「情熱」があるかです。
これがなければ、フランチャイズといえど、「本部に働かされている」と感じて独立起業の意味が失われます。
以上、独立起業のアイデアについて語りました。
独立起業したいけど、どうしたら良いか分からないとき、こんなアイデアは通用するのか聞きたい方は、ぜひ私に気軽に相談してください!