働くのが嫌になったら独立すべき?

記事
ビジネス・マーケティング
今の会社で勤めるのがつらい。
給与が全然上がらない
賞与が入らない
上司や社長が気に入らない
ストレスがたまる

こういって独立する人は多いですし、
私も「給与を自分で決めたい」、「自由になりたい」という理由で若いころに独立を始めました。

しかし、それだけでは失敗してしまいます。

このブログでは働くのが嫌で独立する危険性を語ります。

独立で大事にしてほしいのは「情熱」

いきなりの本題ですが、働くのが嫌という動機だけで独立すると
失敗します。

独立で大事にしてほしいのは、「情熱」です。
なぜなら、情熱がなければビジネスを発展できず、収入も結局上がらないのです。

「自分の店を持ちたい」
「コンサルタントとして困っている人を助けたい」
「自分の裁量でビジネスを作っていきたい」

こうした情熱がなければ、
ちょっとした挫折や失敗で、すぐにやる気をなくしてしまいます。
また、「儲からない」、「生活できない」との理由で、
独立したのにアルバイトをはじめてしまい、
結局、収入も上がらないまま、何をしているか分からないフリーターのようなものになってしまいます。

情熱がなければ、生活のために働くことになる

これでは、働くのが嫌で独立したのに、
結局どこかで働く身になってしまうのです。

私の知り合いでも、夜勤のホテル勤務をしながら独立している人がいましたが、ずるずるとホテル勤務が長くなり、結局普通のサラリーマンに戻りました。

昼は独立した仕事、夜はホテル勤務だとかなりのハードワークで、
どちらがメインの仕事かわかりません。

また、昼にコンサルタントをしながら、夜はDVDレンタルの店員をしている知り合いもいました。

これも結局コンサルタントとしての仕事が上手くいかず、生活のためにアルバイトをしています。

これでは、コンサルタントとしての情熱が足らないと言わざるを得ないでしょう。

情熱があれば、こんな生活のための仕事をしていないはずです。
本業にもっと集中して、成果を出すよう努めるのです。

なので、独立を考える際には「自分がやろうとしていることは情熱を持っていることか?」をぜひ再確認してください。






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