英語ページを機械翻訳のまま置いていませんか|多言語サイトをAI検索に対応させる

英語ページを機械翻訳のまま置いていませんか|多言語サイトをAI検索に対応させる

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IT・テクノロジー
「英語ページはあるけど、作ったまま放置している」
自動翻訳ツールで英語版を生成しただけ、というサイトは少なくありません。しかし、海外からの問い合わせは増えない。原因は翻訳の精度だけではなく、探され方の設計にあります。
この記事では、多言語サイトを「あるだけ」から「見つけてもらえる」状態にするために、何を直すべきかを整理します。

機械翻訳のままだと何が起きるか

一番多いのは、専門用語と固有名詞が崩れることです。サービス名や業界用語が一般名詞に置き換えられ、検索されるときのキーワードと一致しなくなります。
もう一つは、問い合わせへの導線が日本語のまま残っているケース。ページ本文が読めても、フォームが日本語だけならそこで離脱されます。

AI検索時代の多言語対応

生成AIは、質問された言語で情報を探して回答を作ります。つまり英語で質問されたときに英語の情報がなければ、候補にすら入りません。日本語のページだけでは届かない層がはっきりとあります。
だからこそ、全ページを翻訳する必要はありません。事業内容、強み、価格の目安、問い合わせ方法。この4つが英語でちゃんと書いてあるページが1枚あるだけで、状況は変わります。

直す順番

最初に、英語で検索されるときの言葉を決めます。日本語の直訳ではなく、現地で実際に使われている表現を調べて採用します。次に、その言葉で主要ページを書き直します。
最後に、言語ごとのURL構成とhreflangを整え、問い合わせフォームも英語化します。ここまで揃って、やっと受け皿ができます。

AIをどこに使うか

AIは下訳と表現の検討に使います。用語集を与えて訳させ、複数案を出させて比べる。その上で、実際に使う表現は人が決める。この分担にすると、コストを抑えつつ品質を保てます。
特に重要なのは用語集です。一度作ってしまえば、今後の追加ページも常に同じ言葉で揃います。

多言語サイトを見直したい方へ

現在の英語ページを拝見し、用語の見直しから構成の整理までをご提案します。実装も含めて対応可能です。

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サイトURLと狙いたい地域を教えていただければ、改善ポイントを無料でお伝えします。

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