数年ぶりに親知らずが過去最大級に腫れ、一週間すべての予定をキャンセル、寝て過ごしました。
過去の経験から3日くらい経てば腫れは収まるのでそのつもりでいたら、一週間かかってしまいました。加齢とともに回復力が下がるんですかね。ちょっとここ数週間、ストレス多すぎたのかも・・・。
それでも、過去に親知らずが痛んだ時に効く!と紹介したティーツリーオイル、今回もすごく助けてくれました。
奥歯が腫れて痛いだけなら、全然平気なんです。食べる時、歯を磨く時に痛むだけだもん。
だけど、今回はそれだけじゃない。
全身がだるい!重い!どっと疲れて、体の芯から疲れている、そして、頭痛。横になりたい、横になったら動きたくない、というか動けない・・・。
それで一日横になって寝てました。
おなか空いたり、のどが渇いたりして起きて、また寝て、の繰り返し。
親知らずが原因なのは明白なので、「大変な病気だったらどうしよう」なんて心配はなかった。
メンタルは平気だったんですけどねー。
もともと、その親知らずは横向きに生えてきているから抜いた方がいいと歯科医から何度も忠告されていたのです。ただ、下の歯なので、一般の歯科医では無理だから、大学病院とかそういうちゃんと手術ができる大きいところに行かなきゃいけない、術後一週間から十日ほどは痛みや腫れが続く・・・ということで、気が進まず、今まで放置。そして、本当に今までは腫れそうだな、と予感があればティーツリーオイルを塗布。それでなんとか回避できていたので、抜くことは考えてなかった。
だけど、今回は、いきなり腫れた!予兆なかったんです。ちょっと疲れているかなー程度で、朝、起きたらいきなりです。
こんな腫れ具合が続くなら、親知らずを思い切って抜いてしまう選択を考えた方がいいのかもしれない・・・とちらっと考え始めました。
実際、どうなんでしょうね。親知らずを抜くこと。一本、上の親知らずは抜いた経験があるんです。生え始めていることに気づかず過ごしていたら、いつの間にか虫歯になってしまい、それで治療するより抜いた方が簡単と言われ、抜くことにしました。
上の歯だったので、歯科医で抜いてもらった。
それでも結構痛かった。しばらく固いものは食べられなかったし。
下の歯の場合は、上の歯とは比べ物にならないくらいダメージがあるらしい。しかも大学病院などでの手術。ちょっと考えちゃいますよね・・・。
実際、今回は、親知らずの痛みだけじゃなくて、頭痛と疲れ、目が開けられない、顔面半分がしびれたように痛むし、ぐったり、無気力・・・。
そして、痛みの震源地を体の中で探っていくと、体の中心部に至るのです。
私の場合、頭の中の方、額と頭上が交わるところ、心臓近くと、おへその近くの丹田のあたり、三点が連動してジワジワ、ジンジンと痛むんです。
この部分のチャクラに影響を与えている可能性も無きにしも非ず・・・と元気になってから、ちょっと調べたら、親知らずと、第三の目の関連性を指摘している人もいるようです。スピ関係だけど・・・。
私は、体感して「その可能性もあるかも?」と思いましたし、ドイツ語でも親知らずは「Weisheitszahn」、知恵の歯、賢さの歯と言います。第三の目に関連していたとしても不思議はありません。
春から夏にかけて、免疫システムが弱ったり、色々体に不調を訴える人が多い季節です。芽吹き時にバランスを崩すのは自然なことだと受け入れればいいのかもしれません。
特に今年は、この時期に世界中で地震や火山の噴火、山火事などもありましたし、デモがあったり、地球だけでなく人の動きも慌ただしいし落ち着かない。無意識レベルで影響を受けちゃっていた、ということだってあるでしょう。
親知らずは、しばらく様子を見てから抜くかどうか判断することにします。
抜いた方が楽、という人もいます。逆に親知らずを抜く手術の後遺症がある人もいるし・・・どのリスクを取るのか、自分で判断できればそれがいいんですけど、自分のことって、ばっちり利害が絡んでいるので、なかなか客観的に見えないんですよね。
それに、最近では親知らずを利用して、新しい歯を作るとか、臓器を作るという研究までなされているじゃないですか。あと。数年したら画期的な医療技術が開発されているかもしれません。
後々、「親知らず、抜かなきゃよかった!」と後悔するかも。
もちろん「親知らず、抜いておけばよかった!」と後悔するかもしれません。
医者が勧めるからという理由で安直に親知らずを抜くという選択をするのは、ちょっと考えた方がいいのではないかな?と思ったわけです。
もしかしたら、第三の目覚醒の秘密を親知らずが持っているのかもしれませんしね。そういうロマンは手放したくないですねぇ。