「広告を出してみたいけど、いくらかかるの?」

「広告を出してみたいけど、いくらかかるの?」

記事
ビジネス・マーケティング

Meta広告を始めようと思ったとき、
やっぱり気になるのが広告費ですよね。

1日1,000円?
3,000円?
それとも、もっと必要?

「広告費だけ使って、何も結果が出なかったらどうしよう…」

そんな不安があって、なかなか広告を始められない方もいると思います。

今回は、広告を始めるときの「予算」について、できるだけ分かりやすくお話しします。

広告費は「○円なら正解!」ではない


最初にお伝えすると、

広告費は○円ならOK!という正解はありません。

なぜなら、

・何を目的に広告を出すのか
・どのくらいの人数を集めたいのか
・どんな商品やサービスなのか

によって、必要な金額が変わるからです。

たとえば、

「まずは広告から10人くらい登録してもらいたい」

という場合と、

「1か月で100人集めたい」

という場合では、当然必要な広告費も変わってきます。

まずは「1人集めるのに、いくらかかる?」を考えてみる


広告費を考えるときに、ひとつ知っておきたいのが

CPA(シーピーエー)

という数字です。

CPAとは、簡単にいうと

1件の登録や申し込みを獲得するために、広告費がいくらかかったか」

を見る数字です。

たとえば、

10,000円の広告費を使って、
5人がLINEに登録してくれたとしたら、

10,000円 ÷ 5人 = 2,000円。

つまり、

1人登録してもらうのに2,000円かかった

ということです。

この場合のCPAは2,000円です。

難しい広告用語はたくさんありますが、最初は

「1人集めるのに、いくらかかった?」

くらいの理解で大丈夫です😊

じゃあ、いくら用意すればいい?


たとえば、

「まずは30人くらい集めたい」

とします。

仮に1人あたり2,000円で登録してもらえるとしたら、

2,000円 × 30人 = 60,000円。

ざっくりですが、

「6万円くらい必要になりそうだな」

と予算を考えることができます。

もちろん、実際にCPAがいくらになるかは広告を出してみないと分かりません。

1,000円で集まるかもしれないし、
3,000円かかるかもしれない。

だからこそ、最初から

「○万円使えば絶対に○人集まる!」

と考えるのではなく、

まず広告を出して、実際の反応を見ていく

ことが大切です。

最初から大きな予算をかける必要はない


初めて広告を出すなら、

いきなり大きな金額を使うよりも、

まずはテストしてみる

という考え方がおすすめです。

広告を出してみると、

「この画像は反応がいい」
「こっちの言葉はあまりクリックされない」
「クリックはされるけど、登録されていない」

など、いろいろなことが分かってきます。

そこで、

反応のいい広告を残したり、
画像や文章を変えたり、
LPを見直したり。

広告は、

出す → 見る → 直す

を繰り返しながら育てていくものです。

「広告費を安くする」だけが正解ではない


ここも知っておいてほしいポイントです。

広告を始めると、どうしても

「もっと安く登録を集めたい!」

と思いますよね。

もちろん広告費を抑えられるのは嬉しいことです。

でも、

安く登録された=いい広告

とは限りません。

たくさん登録されたけれど、その後のお申し込みにつながらなかった。

反対に、少し広告費は高かったけれど、個別相談や商品購入につながった。

そんなこともあります。

なので広告を見るときは、

「いくらで集まった?」だけではなく、「そのあとどうなった?」

まで見ていくことが大切です。

広告は「出したあと」が意外と大変


広告を始める前は、

「広告費をいくらにする?」

が一番気になると思います。

でも、実際に始めてみると、

「この数字っていいの?」
「今日は登録が少ないけど大丈夫?」
「広告を変えたほうがいい?」
「LPが原因なのかな?」

と、出したあとのほうが考えることがたくさんあります。

本業をしながら、毎日広告の数字を見て判断するのは、なかなか大変です。

だから、

広告を設定してくれる人ではなく、
数字を見ながら「次どうする?」を一緒に考えてくれる人に頼る。

そんな選択肢があってもいいと思います😊

広告費をたくさんかけることよりも、

使った広告費から何が分かったのか。

そこを見ながら、少しずつ広告を育てていきましょう。



サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す