ちょっと休憩。そもそも「meta広告」ってなに?

ちょっと休憩。そもそも「meta広告」ってなに?

記事
ビジネス・マーケティング
ここまで、

「広告を出す前に知っておきたいこと」
「広告費っていくら必要?」
「CPAが高くなったらどうする?」

と、広告運用についていろいろ書いてきました。

でも、ふと思いました。

そもそも「Meta広告ってなに?」

というところを、ちゃんと書いていなかったなと。笑

なので今回はちょっと休憩。

Meta広告について、できるだけ簡単にお話ししてみます😊


 Meta広告ってなに?


Meta広告とは、簡単にいうと

InstagramやFacebookに出すことができる広告

のことです。

Instagramを見ていると、普段の投稿に混ざって「広告」と表示された投稿が流れてくることがありますよね。

あれがMeta広告です。

画像だけの広告もあれば、
動画やリールのような広告もあります。

見たことがある方も多いのではないでしょうか。


普通のInstagram投稿と何が違うの?


普段のInstagram投稿は、

フォロワーさんや、
投稿を見つけてくれた方に見てもらうもの。

一方、広告を使うと、

まだ自分のことを知らない人にも届けることができます。

たとえば、

「40代くらいの女性に届けたい」

「子育てや美容に興味がある人に知ってほしい」

など、

届けたい人をある程度設定して広告を出すことができます。

つまり、

自分から見つけてもらうのを待つだけではなく、こちらから知ってもらうきっかけを作れる

というのが、広告の大きな特徴です。


女性起業家さんなら、こんな使い方も


たとえば、

「無料講座を開催するので参加者を集めたい」

「公式LINEに登録してもらいたい」

「メルマガを読んでくれる人を増やしたい」

「自分の商品やサービスを、もっと多くの人に知ってほしい」

そんなときにもMeta広告を使うことができます。

SNSで毎日発信を頑張っているけれど、

なかなか新しい人に届かない。

そんなときに、広告を使って「知ってもらう入口」を増やすこともできます。


フォロワーが多くなくても広告は出せる


ここは意外と知らない方もいるかもしれません。

広告は、

フォロワーがたくさんいる人だけが使うものではありません。

「まだフォロワーが少ないから広告は早いかな」

と思うかもしれませんが、

広告はそもそも、

まだ自分のことを知らない人に届けることができるもの。

なので、

「Instagramを何年も育てて、フォロワーが増えてからじゃないと広告を出せない」

というわけではありません。


じゃあ、広告を出せば集客できる?


ここまで読むと、

「じゃあ広告を出したら、どんどん新しい人に知ってもらえるの?」

と思いますよね。

もちろん、広告を使えば今まで届かなかった人に届けられる可能性は広がります。

でも、

広告を出したら自動的に申し込みが増える、というわけではありません。

誰に届ける?

何を伝える?

広告を見たあと、どこに来てもらう?

LINEに登録してもらったあと、どうする?

こうした「広告のその先」までつながっていることが大切です。


Meta広告は「知ってもらうきっかけ」のひとつ


広告というと、

「売るためのもの」

というイメージが強いかもしれません。

でも私は、

まだ出会っていない人に、自分のことを知ってもらうきっかけを作るもの

でもあると思っています。

SNSを毎日頑張る。

ブログを書く。

人とつながる。

そこにもうひとつ、

広告を使って届ける

という方法を加えてみる。

そんな感覚でもいいのかなと思います😊


もちろん、自分で広告を出すこともできます。

ただ、

「誰に届ける?」
「どんな広告にする?」
「どこに誘導する?」
「出したあとの数字をどう見る?」

まで考え始めると、意外とやることはたくさんあります。

全部ひとりで頑張るのが大変になったら、

広告を出してくれる人」ではなく、
一緒に「どう届ける?」から考えてくれる人に頼ってみる。

そんな選択肢もあります😊

まずは、

Meta広告って、InstagramやFacebookで、まだ自分を知らない人にも知ってもらえる方法なんだ」

くらいから知ってもらえたら十分です。

次から、また少しずつ広告の中身についてお話ししていきますね。


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