変えられない「天気」に悩むのをやめて、自分の「傘」を開いてみるお話。

変えられない「天気」に悩むのをやめて、自分の「傘」を開いてみるお話。

記事
コラム
「自分でコントロールできないことに対して、悩まない」

先日、ふとお散歩をしながら近所の農家さんの広い畑を眺めていたときに、
そんな言葉が頭に浮かびました。

農家さんに転職した知人から『ストレスフリー!!』
と言っていたことがあり
色々と大変だろうなぁと思っていたんですが
そもそも自然相手に対策はしつつ、
いちいち悩んでる暇なんてないっていうスタンスらしいです。



ビジネスの現場、特にリモートワークでは、
自分の力ではどうしても変えられない

「突然の天気(理不尽なルール変更や、上層部からの急な無茶振り)」が、
土砂降りで降ってくることがありますよね。

「なんでこんな急に変えるんだろう…」と、
変えられない相手の行動に悩んで、
エネルギーを擦り切らせてしまうことはないでしょうか。

天気を変えることはできなくても、雨が降ってきたら
「傘を広げる」
「レインコートを着る」
という風に、こちらの体制や、
自分自身の心の持ち方をコントロールすることは、
今すぐ自分でできるのかもしれません。

変えられない周囲の環境(天気)に振り回されるよりも、
今、自分にできる小さな対策に目を向けてみる。

そんな風に少し視点を変えてみるだけで、
毎日のストレスが、ほんの少し軽くなるのではないかな、
と私は思っています😌

理不尽な指示の二転三転や、
急な方針変更という「突然のゲリラ豪雨」に直面したとき、
あなたのチームと、何よりあなた自身の心を守るための
「小さな傘(体制)」をコピペで使えるフレーズ集として形にしました。

感情論の泥仕合をスマートに受け流し、こちら側に主導権を握り返すためのお守りとして、明日からのチャットにそのままご活用いただければ幸いです。

▼ 【最新作】理不尽な要求をスマートに受け流す「防衛&交渉フレーズ集」

また、「急なトラブルや欠員でパニックになりそうなとき、メンバーが自走し始める温かい声かけの引き出し」もこちらに用意しています。あわせて覗いてみてくださいね✨

▼ 【対 部下・後輩編】メンバーが勝手に動き出す「具体的ほめ言葉集」


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