SNS・LINE・広告、何から改善する?集客の優先順位の決め方

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ビジネス・マーケティング
LINEXIO(リネクシオ)です。
SNS、LINE、広告など、取り組む施策が増えるほど「次に何をすべきか」が分かりづらくなります。新しい施策を加える前に、集客から申込みまでを一枚に書き出してみましょう。

1.お客様の動きを順番に並べる
例:SNSを見る → LPを見る → LINEに登録 → 個別相談に申し込む。実際の導線は事業によって異なります。各段階で、分かる範囲の人数と期間を書き添えます。数字が分からない箇所も、そのまま「未計測」としておきます。

2.止まっている場所の理由を考える
LPへの流入が少ないのか、訪問後の登録が少ないのか、登録後の相談が少ないのかで、改善する場所が変わります。人数だけでは原因を断定せず、案内の内容やお客様の反応も合わせて確認します。

3.効果の見込みと実行しやすさで順番を決める
影響が大きそうか、短期間で着手できるか、担当者が実行できるかを基準に検討します。明らかなリンク切れや説明不足があれば、その修正を優先する考え方もあります。

【相談後にお渡しするまとめの見本】
以下は架空のオンライン講座を使った説明用サンプルです。実績や効果を示すものではありません。

■相談テーマ
LINE登録から個別相談への申込みを増やすには何を直すか。
■現状
SNSからの登録はあるが、相談内容と予約方法の案内が不足。流入経路別の数値は未計測。
■改善の優先順位3つ
①個別相談で得られること、所要時間、申込み方法を明記する。
②検討中の方が迷う質問を整理し、案内に追加する。
③登録・リンククリック・申込みの数字を確認できる状態にする。
■次に行うこと
最初の1週間で案内文と予約ページを点検する。担当者と実施日を決め、変更前後を記録する。
■確認する数字
LINE登録数、予約リンクのクリック数、相談申込み数。比較期間と条件をそろえ、件数が少ない場合は継続して確認する。
■追加で確認したいこと
流入経路別の登録状況、過去の配信内容、現場で対応できる相談件数。

このように、相談を「何をするか」が分かる形でまとめます。自社の優先順位を整理したい方は、60分・3,000円の集客相談をご利用ください。業種は限定していません。相談のみでも歓迎です。実行支援が必要な方には、担当範囲に合わせて別途お見積りします。
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