子会社のプロパー社員あるあるです。

子会社のプロパー社員あるあるです。

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ビジネス・マーケティング
今回は、子会社の人間関係について書いていきたいと思います。

当然、子会社なので毎年親会社から出向社員と転籍社員がやってきます。

そして、この方達が年上の部下として、色々な部署へ配属されていきます。

プロパー社員でも仕事をがんばれば、役員になるのは難しくても、部長や課長ぐらいには昇進できる会社なので、こういう関係になることが多々あります。

早速、この記事の本題になりますが、

この年上の部下の出向社員と転籍社員とは、上手な関係を築くことをおススメします

ある程度の年齢で親会社から出向や転籍する方達は、自分のような若造とは違い、豊富な経験値や仕事のプライドをもっています。

そして、この方達の中でまだ上を狙っている人は、行動や態度が目に付きます。(完全に上から目線です。)

会社なので誰とでも上手な関係を築ければ、それに越したことはありませんが、やっぱり人間なので合う合わないは必ず出てきます。

そこでガマンしてでも実践したほうが良いと思うことは、

・この方達がものすごく嫌いでも、それなりに対応してください。
・できれば仲良くしてください。
・もめたり、ケンカしたりもしないでください。
・会った時には、挨拶するのも大事です。
・何なら出向、転籍したては、会社の事が何もわからないので、やさしく助けてあげてください。 

何故かというと、後からくる役員クラスの転籍者と仲が良く、自分を追い越して上司になるかもしれないからです。

実際、私はこれで失敗しました。 

転籍した他部署の年上の部下と対立みたいな感じになり、生意気だと思われたらしく、その人は後から来た役員クラスの転籍者のおかげで、数年後には役員になり、まったく立場が逆転してしまいました。

当然、そのあと仕事で連携して業務を行うときには、その人が必ず障壁となり、何やかんやイチャモンをつけてきます。

そして、私は仕事ができるかもしれないけど、仕事に対する姿勢が悪い奴だという話しが上層部に広まり、一度貼られたレッテルを取り戻すことは難しく、そこからは悪循環に陥りました。 (態度が悪かったんだと思います。)

このような結果になりましたが、困っている時に助けた人もいます。
その人が上司になった時は、最高の味方になりました。

何かゴマすりで、うしろめたい気持ちにもなりますが、今風に☆あざとく☆彡行くと良いのかもしれません。

けっして、私と同じ轍を踏まないように気をつけていただければと思います。

最後まで、ありがとうございました。

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