転機:自由意志について知った時

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コラム
昨夜放送のEテレ ハートネットTV「宗教2世」
を見たJW二世三世の人たちのtweetを拝見していて、
彼らの心に響いたもののひとつに
「信じない自由」
という言葉がありました。
エホバの証人の組織で決定的に欠けているものです。
まだバリバリの正規開拓者(JW界でのフルタイムの伝道者のひとつ)で、
北陸地方の二世たちから「ヒトラー」と揶揄されていた頃、
ある人たちに布教していて投げかけられた禅問答が二世三世について理解する転機になりました。
金澤一の繁華街 片町で街路伝道を一人でしていた時に、
高校の同級生の女子に声をかけられました。
自分が学んでいる仏教のサークルに来て布教してほしいと。
会衆の区域(テリトリー)外でしたので、その会衆の開拓者の同じ年の男子と一緒に行きました。
仏教でも宗派等は今ではわかりませんが、空気からして新興宗教系だと思います。
こんな質問をされました。
「全能の神が完全な人間を創造したのなら、なぜアダムとイヴは禁断の木の実を食べたのか?」
あなたはどう答えますか?
僕も同行者も答えが出ませんでした。
「ウッ!?」というやつ、ぐうの音も出ない、というやつです。
続きは次回。
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