みらいへ神戸の帆船

みらいへ神戸の帆船

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学び
人には誰でも未来がある。
人は生きているだけで価値がある。
価値観の押しつけは強要です。
いろいろな価値観があるから、いろいろな人がいるから人類は繁栄したのです。
世の中には
他人を責める人がいる。
怒る人がいる。

強い人は、怒らず、責めず、その場を立ち去る。
弱いから人を責めて自分の立場を主張する。
弱いから怒ることで周りの気を引く。

強い人は怒っている人が冷静になるのを待つ。
怒っている人には何を言っても感情が高まり、怒りをさらにぶつけてくるだけなので、何も答えないほうが早く冷静になる。
怒っている人は自分が感情をあらわにして気持ちが晴れるが
周りに迷惑をかけていることに気なつかない、自分勝手な表現だ。

怒る人は何も答えないと、何も言わない、何で答えないと返してくる。
怒鳴られたりすると誰でも委縮して、言葉が出ないこともわからないで一方的に何故を繰り返してくる。

最後に怒っている人に、あなたならどうする、何と答えるかを質問すると、答える人はいない、怒っている人は周りの人が怖いと感じたらそれが暴力であることを自覚しない限り直りません。
いつも怒っているひとは心の病です。
戦争も同じ

責める人が冷静になったときに反撃するだけでは終わりはありません。
戦争を始めるきっかけになった人、原因を突き止め改善させなければ解決できません。
しかし、戦争で家族を失った人は、その怒りをどこにぶつけるのでしょうか。
怒る事、怒ることは、極限の状態です。
いつも怒っている人、人を責めて自分の立場を作る人は、戦争、紛争、などの火種です。
心静かに暮らしたいものです。
人を責めたり、陥れてはいけません。
善良が世の中を明るくします。

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