テレアポの時間配分について

テレアポの時間配分について

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ビジネス・マーケティング
今回は、「時間配分について」についてです。

テレアポを何分行って、何分休憩するか?

そんな事は自分で考えてやれ!という方もいるかもしれませんが、
感覚がない方は、分からないのです。

質問の中では、アポも取れないで休んでいると怒られると思って休んでいません。
という意見もありました。

色んな考え方、意見があると思います。

答えは無いかもしれませんが、指針を述べるとすると、弊社のアポインターでの決まりは
50分テレアポで10分休憩です。

この50分の意味は色々あります。
人間の集中力の限界が60分と言われるので、50分にしている。
アポインターの方は、時給なので60分単位で物事が進む方が適している。

あまり長時間にテレアポがおよぶと、集中力が続かずに、「ここ!」というチャンスを
逃す場合があります。

テレアポの場合は、耳に全神経を集中するので、とても肩が疲れます。
あまり疲れ過ぎると注意が散漫になるので、相手の真意を聞き逃す事があります。

こういう意味で休憩を取る事は必要です。

それから、1件1件のスピードは速くしたいので、私は相手の言った事や不在の理由、
帰社時間等はメモ書きにしておいて、10分の休憩の時にレヴューをしてリストに書き込みます。

これをする為にも、50分以上テレアポをすると、何を書いたか忘れるので、10分休憩して
まとめます。

しかし、ノリに任せる時があります。

「今日は調子がイイ」という時は時間に関係なく続けます。
調子がイイ時は、何件もアポが取れるので休憩はしません。

「ノリ」に任せて飽きるまでやる事があります。

「ノリ」とは
話す事がうまく出来る時、ポンポン言葉が出てくる時。
リストが良くて掛ければ連続してアポが取れる様な時です。

こういう場合は、長時間テレアポしないと、もったい無いからです。

逆に流れの悪い時は、途中でやめて休憩を長く取ります。
頭の切り替えをしたり、リストやスクリプトを見直したりします。
もしくは、一旦テレアポから離れて別の事をする場合もあります。

セミナーの構成も50分がセミナーで、10分が休憩です。
セミナーを受ける方はほとんどじっと座っているので、
集中力という意味では50分位が限界でしょう。

どんなに良いセミナーをしても、聞いて頂けないと意味がありません。

これと同じで、テレアポもせっかく話を聞いて頂ける方がいても、
その時に疲れ切ってしまっていては、力を発揮する事は出来ません。

休む事は決して悪い事ではありません。

何の為の休むのか?この事がポイントです。
サボるのとは違いますよ。
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