2006年のフランスワインに感激

2006年のフランスワインに感激

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先週、諏訪へ武学体術の稽古合宿に
参加した際、居酒屋レストランを
経営している一人が、ワインを仕入れるからと
諏訪のワイン問屋へわたしたちも
同行させてくれました。

ワイン?!

もしかして、試飲ある?

ワイン問屋へ行く前に諏訪大社などへ
参拝したのですが、罰当たりなわたしは
心は既にワイン問屋へ~

無料の試飲は大したことないワインしか
飲ませてもらえないので、有料でもいいから
上質のワインを飲みたいな♪

「有料の試飲、ありますか?」と
聞いてみたら、
「今は車で来る人がほとんどなので、
試飲そのものがないんですよ」

え~・・・

そんなぁ・・・

そこで引き下がらないのがわたしなので。

「えっとね、わたしは運転しないんです」

「じゃあ、少し開けた瓶があるので、それを
飲んで見られますか?」

わ~い!
うれしいな~♡

それがタイトル写真の白ワインでした。

なにこれ?!
めっちゃおいしいんですけど!

「どうしてこんなにおいしいんですか?」

「これは2006年のフランスのものなんですよ」
「寝かせると確かに味が熟成されて良く
なりますね」
これは3000円ちょっとのお値段でした。

日本酒は寝かせるという発想はあまり無くて
新しい、その年にできたものをサッサと
飲み切ってしまう考え方。

伊勢神宮も20年ごとに遷宮をおこなうし、
新品、清潔、すっきりというのが日本の
文化の根底にあるような?

誰から聞いたのか忘れたのですが
コンビニの1000円未満のワインも
意外とおいしく飲めるよとのことで、
何かの懇親会の時、誰かがコンビニ
ワインを買ってきていました。

わたしはその時も、「いまいちじゃん…
やっぱり値段は値段じゃん…」と
思いながら飲ませていただきました。

今回のフランスワインを飲んでみて
やっぱりコンビニのワインと全然違う!

今の日本は給料だけでなく物の値段も
必要以上に下がっていると思うんですが
やはりそれ相応の価値には正しい対価を
支払うべきだなぁと改めて思いました。

さて、わたしがココナラに出品している
サービスは支払っていただく以上の
価値をちゃんと提供しているだろうかと
反省中。

もう一度、内容をグレードアップしなければ!







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